2017年7月6日更新

【画像】武田梨奈の腹筋がスゴイ【美人過ぎる空手家】

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武田梨奈

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武田梨奈がブレイク間近!

最近話題になっている美人過ぎる〇〇という言葉。その中で“美人過ぎる空手家”として注目を浴びているのが、女優の武田梨奈です。 神奈川県横浜市出身、1991年6月15日生まれの女優です。

圧倒的なインパクトを焼き付けたCM

武田梨奈といえば、クレディセゾンのCMが有名ですね。かわいらしい顔から放たれる瓦15枚の頭突き割り。しかも、この瓦割りにCGなどは一切使っていないのです。 そんなこともできるのは、長年空手をやってきたためです。武田梨奈が空手を始めたのは10歳の時。父親が、空手の試合で負けたのを見て、父親の仇をうつために始めたそうです。 現在では、琉球小林流空手道月心という流儀で、黒帯2段の実力者。空手黒帯全日本チャンピオンの経歴を持ちます。 そんなスポーツマンである彼女は常日頃体も鍛えていて、その美しい腹筋は話題になっています。

始球式でも瓦割りを披露

西武-ロッテ戦の始球式に、行った頭突きでの瓦割り10枚。あまりのインパクトにアメリカでも話題になりました。

武田梨奈は結構どM?筋肉痛が大好き!

女性の腹筋がシックスパックに分かれているのは、ちょっと引いてしまうこともありますが、武田梨奈の体はムキムキについているのではなくバランスの取れた程よい感じできれいですね。女性が憧れる美しい体つきです。 そんな美しい腹筋を維持するために、行っているのは毎日腹筋を300回以上行っているのだそうです。時には、1日に500回以上することもあるそうで...さすがです。 筋肉痛の痛みが大好きとブログで公言するほどで、だからこそできるナイスボディなのかもしれないですね。さらに、夜寝るときには「明日筋肉痛にならないかな」とワクワクするそうで、どM気質丸出しです。

武田梨奈の好きなタイプは「昭和な感じの人」

武田梨奈は2016年カレンダー発売イベントの際に、クリスマスの予定を聞かれたインタビューで、このように語っています。
「残念ながらプライベートで人に会う暇がなくて…。好きなタイプは武田鉄矢さん。内藤剛志さんももかっこいいですね。昭和な感じの人が好き」
若い女優ながら、タイプは昭和な感じの渋い人が好みのようですね。

アクションも得意!主演で魅せる『ハイキック・ガール』

運動神経がよく、武田梨奈はアクションなどもこなすことができるアクション女優としても名をはせています。 映画『ハイキック・ガール』は、5分に1回のアクションシーンがあるほど、アクション満載。共演には、空手界のカリスマから、ムエタイの達人など、アクションも多彩なうえ、なんとノーワイヤー、ノースタントで本人がすべて演じています。けがやあざも数多くあったようですが、今は勲章のように思っているそうです。 他にも、『KG カラテガール』のアクション稽古中に腕を骨折していたり、別の作品のアクションシーンの撮影中に脳震盪や、失明寸前の怪我をしていたりなど、体当たりのアクション演技が魅力的な女優です。

進撃の巨人、リル役に大抜擢!

大人気漫画の実写化映画、『
』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』のリル役に抜擢されました。リルは映画オリジナルの役で、渡部秀演じるフクシと恋人の設定です。 また、映画の公開に合わせて配信されたdTVのオリジナル・ドラマ版『進撃の巨人 ATTACK ON TAITAN 反撃の狼煙』にも同じリル役で出演しています。 作中でも得意のアクションを披露しました。

出版禁止の問題作を映画化、『木屋町DARUMA』で体当たりの演技を披露!

出版社が軒並み刊行を断った、衝撃の電子書籍『木屋町DARUMA』の映画化、そして同作品の公開が2015年10月3日に公開しました。 京都木屋町を束ねるヤクザ、勝浦茂雄は、5年前のある事件で四肢を失い、それからというものその躰で債務者の家に転がりこみ、嫌がらせをして回収するという方法で生計を立てています。 そしてその5年前の事件に関係する、勝浦が債務を取り立てる家族の娘、新井友里役に武田が抜擢されました。 友里は借金のカタに風俗に身を売られ、精神が崩壊し、人生のどん底におちていってしまう、という役です。 今回の演技について、武田は自身のブログでこんなことを言っています。
この役をやると決まった時に色々な覚悟を持ちましたが、正直、撮影が終わってからご飯を食べることも進まないくらい、恐ろしくもありました。 お芝居をしていて 初めて、役の感情を私生活に引きずってしまうくらい、刺激が強かったです。 役者、武田梨奈として、新しいことに踏み出した作品になったと思います。
引用:ameblo.jp
今回は得意のアクションではなく、体当たりの難しい役どころに挑戦しています。

2016年公開の映画に主演で続々出演決定!

『ドクムシ』にはアカネ役で出演

八頭道尾原作、合田蛍冬作画によるマンガ『ドクムシ』が実写映画化されます。 廃校を舞台に、閉ざされた空間と限られた時間の中で7人の男女が殺し合いのデスゲームを行うホラー映画です。武田梨奈はそのうちの一人であるキャバクラ嬢のアカネ役で、大学生のレイジを演じる村井良大とダブル主演を務めます。 原作は八頭がネット小説として投稿した『コドク 蠱毒』を基に、合田がアレンジして作画を手掛けマンガにしたものですが、今回の映画は小説ともマンガとも結末が少し異なるそう。 なかなかグロテスクな内容なだけに、映画もR15指定がされていますが、武田自身も役を演じる際にこんなコメントをしています。
漫画を見終わったあと、気持ち悪くなるような衝撃を受けました。恐怖、不安、戸惑い、勘違い、覚悟。とある出来事をキッカケに狂いだす、究極まで追い込まれた人間たちの本性をリアルに感じました。映画化という無謀な企画を実現し、リアルな体感を味わいました。覚悟して観てください!
引用:natalie.mu
『ドクムシ』は2016年4月9日から公開されます。

『Yangon Runway(原題)』では詩織役で出演

日本とミャンマーの合作映画『Yangon Runway』に武田梨奈は主人公の詩織役で出演します。 武田梨奈演じるモデルの詩織は、チャンスをつかむために、大きなオーディションが開催されるミャンマーへ向かいます。しかし、突然誘拐されてしまい、事件に巻き込まれてしまいます。 未だ日本での情報は公開されていませんが、2016年内には映画が公開される予定だそうです。

『海すずめ』には雀役で出演

宇和島伊達400年を記念して制作された映画『海すずめ』にも、武田梨奈は主人公の村上雀役で出演します。 愛媛県宇和島市が舞台に、自転車で図書を運ぶ「宇和島市立図書館自転車課」職員の村上雀が、400年祭りの史料探しや、自転車課廃止を阻止するべく奔走する青春ムービーです。 小林豊や吉行和子、宮本真希らと共演します。『海すずめ』は2016年初夏に公開予定です。 また映画の他にも、2015年に武田が主人公の26才の呑兵衛女子・村崎ワカコを演じたドラマ『ワカコ酒』もシーズン2の放映が決定し、2016年1月8日から放送が始まります。 武田梨奈のようなアクションから体当たりの演技までこなす頼もしい女優の活躍に、今後も期待していきたいですね!