2017年9月22日更新

向井地美音がかわいい!『アンフェア』の子役がAKB48に?

向井地美音4

向井地美音(むかいちみおん)は、AKB48の人気メンバーです。そんなアイドルとして活躍する彼女が、人気ドラマ『アンフェア』などで活躍していた子役だったことをご存知ですか?今回はそんな美音ちゃんの経歴を紹介します。

目次

女優として活躍する向井地美音(むかいちみおん)

向井地美音1

AKB48のメンバーとして注目を集めている美少女・向井地美音(むかいち・みおん)。実は、物心がつく前から芸能活動をしていました。今回は、子役時代にもかなり注目をされていた向井地美音について、ご紹介したいと思います。

アンフェアの子役「みおちゃん」こと向井地美音、AKBのセンターに!

向井地美音

ドラマ『アンフェア』シリーズなど、子役として数々の有名ドラマに出演していた向井地美音。現在はAKB48のメンバーとして活躍中で、2016年6月発売のシングル「翼はいらない」では初のセンターを務めるなど、48グループの次世代エースとの呼び声も高い人気メンバーのひとりです。

2015年に行われた恒例の選抜総選挙では44位。そして2016年には自身最高位である13位となり、選挙での初選抜入りとなりました。

篠原涼子主演の人気の刑事ドラマ『アンフェア』で、100倍以上の競争率を勝ち抜き、雪平の娘役を勝ち取る

一世を風靡したドラマ『アンフェア』

アンフェアthe end

『アンフェア』は、男勝りの美人刑事・雪平は、破天荒ながらも検挙率トップで様々な事件を解決しながら、15年前に殺された刑事でもある父親の死の真相を追いかけるというストーリーで、テレビシリーズ以降、スペシャルドラマや、映画化など、注目を集めてきました。

そんな男勝りな主人公・雪平の娘を演じたのが向井地美音でした。

母親がかかわった事件をきっかけに、心を閉ざし言葉も話せなくなった娘・みおを演じ、注目を集めました。心に傷を負った母娘の関係の進展もドラマの魅力のひとつでした。

『アンフェア』で雪平の娘役を勝ち取る

アンフェア

「みおちゃん」で知られていたこの子役が、向井地美音とは、衝撃ですよね。

8歳で100倍以上の競争率を勝ち抜いたのですから、その度胸や精神力は相当なものです。

映画『アンフェア the end』では美少女に成長した姿を見せる!

シリーズ完結編となる『アンフェア the end』で、子役時代と同じ、主人公の愛娘である雪平美央を再び演じました。

キャスティングを決めたプロデューサーは、主人公の雪平が命を変えてでも守りたい大切な娘の役なので、当時起用していた向井地を探していたとのこと。9年という長い期間にわたってファンから高く支持されている『アンフェア』シリーズ。美少女に成長したみおちゃんが、さらにストーリーを盛り上げてくれていました。

子役時代の『アンフェア』について

ドラマ『アンフェア』を観ると、当時からの美少女っぷりが分かりますね。10年も続くロングシリーズだけに、『アンフェア』は向井地美音の成長記録でもあります。

向井地自身も、「自分の人生に欠かせない経験だった」とインタビューで答えており、まさに雪平美央とともに成長してきたといえそうですね。

芸能界入りはなんと1歳!子役時代の出演作は

利家とまつ

母親の意向で物心つく前から子役としてオーディションを受け続けていた向井地は、4歳で大河ドラマ『利家とまつ』のお市の方の娘、初姫役としてオーディションに合格します。

また、母親が小さい頃から美音ちゃんに芸能界入りをさせていた理由は「大人になって芸能人になれなかったことを後悔しないように」だそうです。親ながらに先見の明があったのでしょうか。

あの大人気映画の名シーンでの女の子も向井地美音だった!?

踊る大捜査線レインボーブリッジを封鎖せよ

大ヒットドラマの劇場版『踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ!』でのこちらの重要なシーン。

すみれ(深津絵里)が打たれ、青島刑事こと織田裕二が「どうして現場に血が流れるんだ?!」と叫ぶこの有名なシーンで、すみれがかばった女の子を演じたのが、美音ちゃんでした。

『アンフェア』他も様々なドラマで子役として活躍

医龍-Team Medical Dragon-

その後もドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』第三話や金曜プレステージ『パパの涙で子は育つ』等、多くの場面で子役として活躍をします。

アンフェア the special

2011年に放送されたテレビスペシャル『アンフェア the special』になると、現在の面影が少し出てきて、子役から美少女への成長途中のようにも見えます。

芸能活動だけでなく、勉学もしっかりこなす

向井地美音2

子役として活躍をしていく一方で、学業の方をおろそかにしてはいけないと、中学受験に入ると同時に芸能活動を休止していた向井地でしたが、無事に中学にも合格し、そこで出会った友達の影響でAKBに夢中になったと言います。

AKBの15期生での一番の注目株で、愛称は「みーおん」

向井地美音3

小学校5年生の時に、芸能活動を休業し、学業に専念。その後、友人の紹介でAKBに注目するようになった彼女は、両親と相談して2013年のAKB48第15期研究生オーディションを受け、見事合格。その後、2014年2月には、チーム4へ昇格しました。現在はチームKに所属しています。

グループ恒例の「AKB48リクエストアワー セットリストベスト200」で大島優子から「ヘビーローテーション」のセンター後継者を指名され、話題にもなりました。また、大島自身も子役からAKBという経歴の持ち主であり、ふたりの共通点も注目されました。

「希望的リフレイン」では、初の表題曲選抜を果たし、実力を発揮してきています。

『アンフェア』のみおちゃんの頃からの成長ぶりに、あの「みおちゃん」だったことを気づかない人も少なくありません。

向井地美音の今後に注目!

向井地美音4

将来は、ふたたび女優の道に進むのが目標だという向井地美音。

現在は、アイドルの仕事が多く、女優としての活動はほとんどしていないですが、AKBの主力メンバーとして注目度も高まっていますし、女優に本格復帰する日も近いのかもしれません。

美音ちゃんのこれからの女優としての顔に期待しましょう!