ポンコツアイドル島崎遥香(ぱるる)の伝説エピソード12選!

2017年7月6日更新

AKB48でぽんこつアイドルと呼ばれているにも関わらず不動の人気を誇る島崎遥香がホラー映画『劇場霊』で本格的な演技に初挑戦!塩対応で知られるぱるるのぽんこつっぷりに迫ります。

島崎遥香のプロフィール

島崎遥香は1994年生まれの日本のアイドル・女優です。女性アイドルグループAKB48のチームAのメンバーであることで知られています。

2009年にAKB48・9期生のオーディションに合格。2010年には選抜総選挙で研究生としては最上位である28位にランクインしたことをきっかけに正規メンバーへ昇格しています。

2012年には選抜じゃんけん大会で見事優勝。センターポジションを担当したことにより次期エース候補と注目を集めました。

アイドル活動の傍ら、女優としても活躍。『私立バカレア高校』や『マジすか学園』などに出演しています。

『劇場霊』で主演に大抜擢!

2015年11月21日公開したホラー映画『劇場霊』で主演の沙羅を演じました。

伝説と呼ばれるホラー映画『女優霊』から20年のときを経て、Jホラーの生みの親ともいえる中田秀夫が監督を務めるホラー映画で、初めて本格的な演技に挑戦するということで注目を集めたほか、島崎の演技がうまいと話題になりました。

同作で足立梨花や高田里穂、町田啓太と共演を果たしました。

1、塩対応と言われるぱるるの握手会

2014年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートもされるほど一般に浸透したAKB発の塩対応という用語。塩対応といえば島崎遥香というイメージを持たれている方も多いのではないのでしょうか。握手会での冷たくて無愛想でそっけない彼女の対応が話題を呼んでいます。

しかし改心したのか2013年には握手会で塩対応を卒業すると宣言しています。改善を試みたもののマイペースなため長くは続かずいつの間にか塩対応が復活。

そんなマイペースで飾らない気ままな性格が人気の秘訣なのかもしれませんね。

2、『ショージキ将棋』で明かされた衝撃のエピソード

AKB48のバラエティ番組『AKBINGO!』内の人気コーナー・ショージキ将棋はお互いにウソ発見器を使用して質問し合い、メンバーの本音を暴いていくという企画です。

このコーナーで、ゆいぱる呼ばれるほど仲が良いことで知られる横山由依と対決する場面がありました。

横山由依の「私の部屋には住みたくない」という問いに対して、仲の良いはずの島崎遥香の答えは住みたくないという結果に・・・。

ゆいぱるファンにとっては衝撃的な結果となってしまいましたが、島崎の「布団のにおいが微妙・・・」というコメントに会場は笑いに包まれました。

3、日本トップクラスで美しい顔!

島崎遥香は「世界で最も美しい顔100人」ランキングに3年連続ランクインしています。2013年版で56位、2014年版で50位、2015年版で74位。ぱるるの美しさは日本トップクラス!世界的にも認められています!

4、毒舌直球発言の数々が凄い

日本テレビで放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』で集団行動が苦手な女としてゲスト出演をした際にはAKB48への加入に対し、

「ちょっと(選択を)間違えました」

と真顔で語っています。

さらにトークドキュメンタリー『AKB48旅少女』では、グループ加入当初

「『みんな辞めろ』って思ってた」
引用:realsound.jp

と告白。まわりが愛嬌の良い子が多く嫉妬していたのだとか。

なにも隠さず直球な発言の数々が多いことで知られています。

5、SMAP中居とのトークを拒否

2015年5月に放送されたTBSの番組『UTAGE!』で、司会のSMAPの中居正広とのトークを拒絶するという衝撃的なシーンが話題を呼びました。

司会である中居正広とのトークがいまいちかみ合わず、しまいには

「あんまり喋れないんで、あのぉ…話しかけないでください」

とトークを拒絶。芸能界の先輩である大物までも困らせてしまうことで知られる島崎遥香です。

6、Google+ではネットは離れます宣言

ツイッタ―のなりすまし問題や、勝手に街中で写真を取られネットに画像をあげられてしまうなど、ネットでの被害にあってしまうことの多い島崎遥香。自身も使いすぎているという理由もあってネット離れ宣言をしたことが一時話題に上がりました。

7、ぱるるの省エネダンスとは?

島崎遥香は体を動かすことがあまり得意でないのだそうです。ということでもちろんダンス全般も苦手。さらには振付を覚えることまでも苦手だそうで、ダンスも後半になればなるほど動作が小さくなってしまうのだそうです。

そんな理由からファンに島崎のダンスは省エネダンスと呼ばれているのだそう。

8、オーディションで歌わないというぽんこつっぷり

島崎遥香はオーディションのときからそのぽんこつっぷりを発揮していたのだとか。

歌唱審査の前日、練習する気になれないという理由から練習もせずに当日を迎え、さらに審査の本番にもかかわらず曲の音域が高すぎるという理由でかけ声だけ全力で出して、歌うことは拒否したのだとか。

普通でないという個性が審査員に響いたのでしょうか。結果はみなさんご存知ですよね?

9、人見知りすぎて高校は退学寸前

島崎遥香は極度の人見知りなのだそう。積極的で体育会系の人となると、それが後輩であったとしても口をきくのがつらくなってしまうのだとか。

さらにAKB48加入時までは人見知りが原因で1人で電車に乗る事も出来ず、円形脱毛症まであったのだとか。

そんな島崎は高校生時代に出席日数が足りず退学寸前だったというエピソードがあることで知られています。すでにAKB48としての活動は行っていたものの当時はそこまで多忙でなかったため充分に学校に通える時間はあったのだそうですが、これも人見知りが原因だったのでしょうか・・・?

10、綾部が大好き!

島崎遥香は、以前からお笑いコンビ、ピースの綾部が好きと公言しています。

さらにテレビで「(AKB48は恋愛禁止のため卒業まで)待ってていんですか?」と「はい」というやり取りまでかわした2人。

島崎からの熱烈なラブコールに綾部は少々困っているようですが、「グループにいるうちはみんなのぱるるでいさせてください。AKBを卒業したら第一交渉権のようなものを綾部さんに差し上げます」とコメントしています。