2017年7月6日更新

『カリフォルニア・ダウン』のあらすじ・キャスト【巨大地震がカルフォルニアを襲う】

米カリフォルニアを襲った巨大地震の脅威、家族を救おうと奮闘するレスキュー隊員の苦闘を描くパニックアクション映画『カリフォルニア・ダウン』が2015年9月12日に公開となります。そのあらすじやキャストなどの情報をまとめてお届けします。

『カリフォルニア・ダウン』予告編

予告編

ティザー予告編

特別映像

『ワイルド・スピード』シリーズでお馴染みのドウェイン・ジョンソンを主役に、カリフォルニアを広範囲に襲った巨大地震の脅威と未曾有の災害に遭遇した人々の姿、中でも家族を救おうと奮闘するレスキュー隊員の苦闘を描く『カリフォルニア・ダウン』が2015年9月12日に公開となります。

カリフォルニアを巨大地震が襲う『カリフォルニア・ダウン』のあらすじ

カリフォルニア州を1,300kmに渡って縦断するサン・アンドレアス断層がずれ、巨大地震が発生。被害は広範囲に及び、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスといった大都市は壊滅し、超高層ビルやゴールデンゲートブリッジは倒壊してしまいます。さらには莫大な貯水量を誇るフーバーダムが決壊。壊滅した街になすすべなく残された人々に、大津波が迫ります。

悲劇的な状況の中、レスキュー隊のパイロット、レイは救難チームの一員として現場に出動。助けを待つ多くの人の中には、彼の妻と娘の姿もありました。彼は無事二人を、そして人々を救うことができるのでしょうか…

ドウェイン・ジョンソンが主演『カリフォルニア・ダウン』のキャスト・スタッフ

レスキュー隊の凄腕パイロット、レイを演じるドウェイン・ジョンソン

1990年代よりプロレスラーとして活躍、「ザ・ロック」の名で広く知られることになったドウェイン・ジョンソン。2000年代に入ると、テレビシリーズや映画へのゲスト出演を果たしたことをきっかけに、俳優への転向を決意します。以降『ワイルド・スピード』シリーズや『ヘラクレス』等、アクション映画を中心に活躍。出演映画は興行的にも成功し、俳優としての地位を揺るぎないものにしています。

レイの妻、エマ役にカーラ・グギーノ

レイの妻、エマを演じるカー・グギーノは、映画、テレビドラマ、舞台の各方面で高い評価を受けています。1989年の映画デビュー以降、数多くの出演作があり、『スパイ・キッズ』シリーズのイングリット・コルテス役、『シン・シティ』のルシール役でよく知られています。

レイの最愛の娘、ブレイク役にはアレクサンドラ・ダダリオ

アレクサンドラ・ダダリオは米ニューヨーク出身。ティーンの頃からテレビ・映画で活躍。ファンタジー・アドベンチャー『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズへの出演の他、2014年にはエミー賞にノミネートされたテレビシリーズ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』での演技が大いに注目されました。

監督は、『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』のブラッド・ペイトン

カナダ出身の脚本家・監督・プロデューサーのブラッド・ペイトン。学生時代に撮ったショートフィルムが周囲の評判を呼び、後のキャリアへとつながりました。『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』の監督としてよく知られています。ドウェイン・ジョンソンとタッグを組むのはは本作で2度目。2017年公開予定の『Rampage』でも再度ドウェインと組むことが決まっているそうです。

全世界57か国で初登場1位の大ヒットを記録

アメリカでは、公開初週に約5450万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たし、ドウェイン・ジョンソンの単独主演作としては、歴代最高のオープニング興収となりました。

モリアルデイ連休明けの全米ボックスオフィス。5月最終週だった先週末は2本の新作がランクインし、ドウェイン・ジョンソン主演の「カリフォルニア・ダウン」が約5450万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。
引用:eiga.com
ジョンソンの単独主演作としては、ザ・ロック名義の「スコーピオン・キング」(02年/約3610万ドル)を抜き、歴代最高のオープニング興収を記録した。
引用:eiga.com

その後6月9日現在で、2億8700万ドル(約357億円)に達した他、さらには全世界57か国で初登場1位を記録するなど大ヒットしています。 『カリフォルニア・ダウン

自然の驚異と、家族のつながりを描く『カリフォルニア・ダウン』は2015年9月12日に公開です!