【そっくり】ジュラシックシリーズの類似タイトル映画まとめ

2017年7月6日更新

人気作、話題作、大作映画の宿命とも言えるのが、非常によく似た邦題の映画です。日本の配給会社がつけたのか、それとも原題がよく似ているのか。不運にも、偶然、『ジュラシック』シリーズに似たタイトルの映画を紹介します。映画鑑賞の参考にしてください。

人気作には類似タイトルがつきもの

恐竜と人類との交流と戦いを描く『ジュラシック〜』シリーズ。2015年にはシリーズ3作目となる『ジュラシック・ワールド』も公開され、ますます話題となりました。

そんな大人気タイトルに幸か不幸か、偶然タイトルが似てしまった4作品を紹介します。妙な好奇心をくすぐられた方はぜひご覧ください。

本物(?)の『ジュラシック』シリーズを確認したい方は「『ジュラシック・ワールド』の予習!『ジュラシック・パーク』シリーズまとめ」でご確認下さい。

『ジュラシック・レイク』

原題:『Beyond Loch Ness』

原題に「Ness」ある不安は的中。ネス湖を舞台にしたネッシーらしきブラシオザウルスなるものが人々を襲うB級パニック映画です。

DVDジャケットにあるティラノサウルスも出てきませんし、後ろをブンブン飛んでいるヘリコプターも出てきません。

『ジュラシック・ワールド』公開初日の2015年8月5日にテレ東「午後のロードショー」にて本作が放送され、物好きたちの間で話題となりました。

『ジュラシック・プラネット 恐竜の惑星』

原題:『PLANET RAPTOR』

人間が宇宙に進出するようになった未来、地球から遠く離れた惑星で恐竜に出会います。

Keimiyazato 子供の頃にハリーハウゼンなんかの恐竜映画に熱中したので未だに恐竜映画にはテンションが上がります、この映画がC級程度なのは予想できましたが DVDのパッケージを見る限り相当に恐竜が大暴れするんだろうと淡い期待をした自分を恥じるアマチュア作品でした、本気で出来の悪い作品を観たい人以外は手を出さないで!

非常に出来の悪い映画だそうなので心して鑑賞に挑んだ方が良いみたいです。

『ラプター・アイランド』という関連作品もあるのでB級映画ハンターの皆様はぜひご覧ください。

『ジュラシック・アイランド』

原題『Dinosaur Island』

『ジュラシック・ワールド』公開の少し前、テレビやネットなどで情報が広がり始めた頃に『ジュラシック・アイランド』は公開されました。

本作はビデオスルーではなく、2015年4月4日に劇場公開されている映画なのです。ネットにて『ジュラシック・アイランド』と検索すると多くの勇み足をした方がいることがわかります。

恐竜のいる時代にタイムスリップするお話で、本家『ジュラシック』シリーズに比べれば子供向けとのことです。

『ジュラシック・シャーク』

原題『JURASSIC SHARK』

もう恐竜映画ではなくサメ映画です。原題から『JURASSIC』とある以上、オリジナル版から本家『ジュラシック』シリーズに寄せようとする気満々ですね。

yuki12241 タイトルから想像はつくでしょうか。古代のサメであるメガロドンが実は絶滅していなかった!というお話。 サメ映画については人よりも鑑賞してきたつもりなのですが、ここまでサメが無視されて可哀想な作品は見たことありません。サメというよりも人間同士の争いがメインで、ちょいちょい構って欲しくてサメが顔を出すという感じ。ストーリーはオチまでとてつもなく雑です。 78分とコンパクトなところ以外褒めるところが見つからないという大傑作でした。
Uhyo_Umyomyo あんな醜いサメ見たことないと劇中で何度かセリフがあったのですが、普通のサメでした。 アクションシーンになるとなぜかスローモーションになったりします。 ひどい映画ですが、世の中にはまだまだ下があります。 このくらいのつまらなさの映画なら見てみてもいいのではないでしょうか。 ちょっと前に見たので、細かい部分は忘れました。まあどうでもいいです。

ciatr屈指のサメウォッチャーの方々のレビューを見てもわかるように、サメ映画としてのクオリティーも高いとは言えないようです。