2017年7月6日更新

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』に出演しているタリン・マニングに注目!

ネットフリックスのオリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のペサタッキー役で注目のタリン・マニング。彼女のプロフィールと、これまでの出演作品、また女優以外の活動についてもご紹介します。

タリン・マニングのプロフィール

タリン・マニング

タリン・マニングは1978年11月6日生まれアメリカヴァージニア州出身の女優です。タリン・マニングが2ヶ月の時に両親が離婚してしまいます。経済的に困難な状況で幼少期を過ごした彼女。12歳の時に家族と共にカリフォルニア州サンディエゴに引っ越し、アルバイトをしながら家計を支えました。

1990年代後半から女優のキャリアをスタートさせ、テレビドラマに数多く出演します。2000年代に入り映画にも出演します。

タリン・マニングの主な出演作

2002年『ノット・ア・ガール』

タリン・マニング

ミミという役で出演し、共演はブリトニー・スピアーズ。ニューオーリンズでクラス3人の幼馴染みが自分探しの旅に出て、互いの友情を取り戻して行きます。

2003年『コールドマウンテン』

タリン・マニング

シーラ役で出演。南北戦争テーマにした恋愛映画です。南北戦争参加中の兵士が最愛の女性と自分の故郷に戻るために軍を脱走するというストーリーです。

2005年『ハッスル&フロウ』

タリン・マニング

ノラという売春婦役で出演。主役のディージェイはメンフィスのストリートで麻薬取引、売春のポン引きなど怪しい商売で生計を立てています。タリン・マニング演じるノラはそのディージェイの元で売春婦リーダーとして働いています。ディージェイは一度は諦めたラッパーになるという自分の夢に再び挑戦していきます。

2008年『ジャック・アンド・ジルvsワールド』

タリン・マニング

出典: kinofilms.tv

ジル役で出演。ジルは、主人公のジャックと偶然出会い恋に落ちます。すぐさま同棲を始めますが、価値観の違う二人は衝突します。打開策としてルールを9つ作り、関係を修復しようと試みます。

2010年~2013年TVシリーズ『HAWAII FIVE-0』

タリン・マニング

メアリー・アン・マクギャレッと役で出演。ハワイの凶悪事件専任の特別捜査官の活躍を描いたドラマ。主役のスティーブ・マクギャレットの妹を演じています。責任感の強いスティーブとは対照的にちょっとわがままな妹の役です。

『8Mile』で注目を集める

タリン・マニング

ラッパー、エミネムの映画初出演で話題となった『8Mile』。タリン・マニングは本作でエミネムの元彼女、ジャニーンを演じています。女優以外にミュージシャンとしても活躍している彼女。この作品のサウンドトラックで『ウェイスティング・マイ・タイム』という楽曲で参加しています。

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』で人気急上昇

タリン・マニング

出典: www.melty.fr

ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』に、タリン・マニングはティファニー・ドゲット(ニックネーム:ペンサタッキー)役で出演しています。

彼女の役どころは元麻薬中毒者で、今は熱狂的キリスト教信者。このドラマは刑務所が舞台。ペンサタッキーが刑務所に入ることになったのは中絶のために訪れたクリニックの担当者の態度に憤慨し殺害してしまったため。元々宗教とは無縁でしたが、この事件がきっかけでペンサタッキーは熱狂的なキリスト信者になったという背景があります。

タリン・マニングの今後

2015年も続々と映画出演!

タリン・マニング

『エクスペリメンター(原題)』、『ライト・ビニース・ゼア・フィート(原題)』、『オールモスト・ブロードウェイ(原題)』と立て続けに出演が決定しています。

ミュージシャンとしての活動も

タリン・マニング

映画での活躍と並行して、ソングライター/ミュージシャンとしての活動も順調で、2015年1月にはイギリスの有名DJ、BYNONとのコラボでシングル『オール・ザ・ウェイ』をリリースし、アーティストとしての活躍にも注目ですね!