手に汗握る!おすすめの海外の医療ドラマまとめ

2017年7月6日更新
どの年代でも一定のクオリティのある医療ドラマ。最近では海外の医療ドラマのセンセーショナルな内容や迫力のある手術の光景などで高い評価があります。そんな医療ドラマのおすすめを纏めてみました! 医療ドラマを一般知名度にまで広めた名作から、変り種のコメディドラマ、美容整形がテーマのドラマなど、多岐に渡った内容でお届けします!

海外医療ドラマの金字塔! 緊急救命医たちと医療に纏わる現場を描いた人気シリーズ

Season_one

引用:er.wikia.com

「ER 緊急救命室」

海外医療ドラマの火付け役として名高い『ER 緊急救命室』。緊急救命室という名前の知名度を押し上げた、救命医たちの姿を描いたこのドラマシリーズはそれ以降も長期シリーズとしてシーズン15まで続きました。 それまでの医療ドラマと一線を画したのは、登場人物や出来事にマイナスな面も克明に描き切った事ではないでしょうか。綺麗事では済ませられない緊急救命の現場を描く事でかつてないリアリティが生まれ、現場で働く現実の医療従事者の評価も高く付けられました。

若きインターン生たちが悩みながら一流の外科医として成長していく人間ドラマ

「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」

医療ドラマとしてだけではなく、若い外科医たちの悩みや恋なども描いた人気シリーズ、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』。 医療という生命を左右する場に関わる者たちも、一般の人間と同じように悩みまた恋もするという親近感から若い世代に人気を博し、視聴率ランキングでは常に上位を制し続けました。 登場人物たちの等身大の悩みや成長は見ているこちらも応援したくなるものですね。

天才的な腕を持ちながらも性格は最低最悪!? 破天荒な医師と周囲を取り巻く人々の物語

「Dr.HOUSE」

破天荒な医師「ハウス」と彼を取り巻く人々のドラマ、『Dr.HOUSE』はそのキャラクター性やカタストロフが受けて大ヒットを飛ばしました。 性格に多大な難はあるけれど腕は天才的なハウスは解析医療部門のチーフ。原因不明とされていた病を持つ患者を探る時でも悪辣さは変わりません。こんなことで解決できるのか?と見ているこちらがハラハラしてしまうような話の流れと、ひょんなことから解決策が見つかった時のスッキリとしたカタルシスは一見の価値あり。

見知らぬ地で開業医としてやっていくことになったゾーイ。その奮闘をコミカルタッチで送ります。

「ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記」

『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』はコメディドラマとして人気のある医療ドラマです。 アラバマ州に渡り開業医となった主人公のゾーイ、彼女の駆け出しは幸先のいいスタートではなく、前途多難です。アメリカ南部の風土や人々などがゾーイの目を通して描かれ、どんな困難にもくじけない女性の姿がコメディタッチで綴られます。 元気のない時に見て励まされたい、そんな心温まるシリーズです。

ある事件により病院をクビになった優秀な医師が次に選んだ道は、セレブ相手の医師業だった!?

「ロイヤルペインズ~救命医ハンク」

ニューヨークの病院を事情によりクビになった主人公のハンク。しかし偶然によりビバリーヒルズでセレブ専門のお抱え医師として開業する道が開けた。 豪華絢爛なセレブの生活や金遣いに反感を覚えながらも、ハンクはセレブ達から取った医療費で貧民層の人々に無料での治療を施していく。 ドラマの中とはいえ圧巻なセレブのゴージャスな暮らしっぷりやワガママ、それに振り回される人々の姿を描きつつもハンクの無私の志に胸が打たれる、様々な楽しみ方が出来るドラマです。

『グレイズ・アナトミー』のスピンオフ、開業医として独立したアディソンたちの姿を描く。

「プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち」

『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』は『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のスピンオフとして制作されたドラマシリーズ。 シアトルの病院を退き、サンタモニカで開業医として働く主人公アディソンと、彼女を取り巻く人々の姿を描く。 医師として働きつつも悩み、恋をして、破局に終わってもまた前を向いて歩いていく登場人物たちの等身大の姿が人気を博し、第6シーズンまでシリーズが続きました。

美容整形と整形外科手術に焦点を当てた、かつてない過激なドラマ・シリーズ!

「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」

医療関係ドラマのテーマとしては珍しい整形外科(形成外科)をメインにした、ちょっぴり過激なドラマシリーズ。 主人公である2人の形成外科医を主軸に、彼らを取り巻く人々や環境、訪れる患者の姿を描きます。美しさにこだわる女性たちが挑む美容整形やそのあり方を問いかけた、生々しい性的描写や手術内容を克明に描いたストーリーは物議をかもし出しましたが同時に評価も高く、2005年にはゴールデン・グローブ賞も受賞しました。