2017年7月6日更新

エミリー・ベット・リッカーズが『ARROW/アロー』のフェリシティ役で人気急上昇!

エミリー・ベット・リッカーズ
©Adriana M. Barraza/WENN.com

海外ドラマ『ARROW/アロー』で人気を獲得し、準レギュラーからレギュラーへの昇格を果たしたエミリー・ベット・リッカーズ。カナダ出身の若手女優のプロフィールをチェックしてみましょう!

エミリー・ベット・リッカーズのプロフィール

カナダのバンクーバー出身の女優、エミリー・ベット・リッカーズは1991年7月24日生まれ。

リッカーズは高校を飛び級で卒業し、バンクーバー映画学校で演技の基礎プログラムに参加しました。プログラム終了後、リッカーズはオーディションでエージェントを得て本格的に女優業をスタートさせつつ、アリーダ・ボーカル・スタジオに通いました。

その後、テレビシリーズ『Soldiers of the Apocalypse』(日本未放送)などで、着実にキャリアを積んできました。

MV "Never Gonna Be Alone" / Nickelback(2008)

リッカーズは2009年に、カナダのロックバンド Nickelback のシングル ”ever Gonna Be Alone” のミュージックビデオに出演しました。当時18歳とは思えない大人っぽい花嫁姿を披露しています。

『ARROW/アロー』準レギュラーからレギュラーに昇格!

エミリー・ベット・リッカーズは、当初1エピソードのみのゲストスターとして人気海外ドラマ『ARROW/アロー』への出演契約をしました。しかし、主人公オリバー・クィーン(アロー)を演じるスティーヴン・アメルとの息の合った演技がファンから支持され、残りの第1シーズンの準レギュラーとなりました。

第1シーズンで演じたフェリシティ・スモーク役で、第2シーズンからはレギュラーキャストとして出演しています。

リッカーズ演じるフェリシティは、主人公オリバーの会社のIT担当でしたが、アローの正体を知り、仲間になりました。物語が進むにつれて、主人公オリバーを支える重要な役割を担っていきます。ファンの間では、今後ヒロインとしてさらに活躍するのではないか、と言われています。

社長に話に行く際、毎回クビになるのではないかとコミカルにびくびくする様子はドラマにコメディ要素を付与するのに一役買っていました。

『THE FLASH/フラッシュ』にも出演

『ARROW/アロー』のスピンオフ作品で2014年から放送が始まった『THE FLASH/フラッシュ』にも、リッカーズはフェリシティ・スモーク役でこれまでに第1シーズンの3つのエピソードに出演しています。

エミリー・ベット・リッカーズのその他の主な出演作

テレビシリーズ『Soldiers of the Apocalypse』(2013)

日本未放送。地球規模で人類を守るため、秘密裏に活動する覆面捜査官たちの生活を描いた物語です。

リッカーズはメイン・キャラクターの1人、フォーティ役で出演しています。

テレビ映画『Romeo Killer: The Chris Porco Story』(2013)

実際の事件を基にしたクライムドラマ。日本未公開です。

ニューヨーク州の判事、ピーター・ポルコが自宅の寝室で殺害され、その妻ジョアンナも襲撃されました。犯人は強い恨みを持つ顔見知りで、家の中を充分に把握していたというプロファイリングから、被害者の息子クリストファーが逮捕されます。

リッカーズは、ローレン・フィリップス役で出演しました。

映画『Dakota's Summer』(2014)

ダコタ・ローズは、18歳の誕生日に自分が養子であることを知らされます。伝説的ロデオライダーの祖父と血が繋がっていないことで、ロデオの才能がないのでは、と悩むダコタの成長を描いたファミリームービーです。日本未公開。

ダコタの姉、クリスティンをリッカーズが演じています。

映画『Brooklyn』(2015)

1950年代にアイルランドからアメリカに移民してきたエリス。彼女の新しい恋や、過去の出来事、故郷アイルランドへの思いなどの間で心が揺れ動く様子を描いた作品です。日本未公開。

リッカーズは、主人公のエリスと同じアイルランド移民のパティを演じています。

エミリー・ベット・リッカーズの今後

テレビシリーズ『ARROW/アロー』にひきつづき出演

現在、本国アメリカで第4シーズンが放送されている『ARROW/アロー』にフェリシティ・スモーク役でひきつづき出演しているリッカーズ。シーズンファイナルの2016年3月まで出演が続きます。

また、スピンオフ作品の『THE FLASH/フラッシュ』第2シーズンへのゲスト出演も噂されています。

映画『Axis(原題)』(2017)

出演映画が大ヒットとなり、生活ががらりと変わってしまう男の物語です。制作は現在、プリプロダクションに入っていおり、リッカーズはケイトリンという役で声の出演が決まっています。

今後も活躍が期待される若手女優、エミリー・ベット・リッカーズ。彼女の動向に注目していきたいですね。