2017年7月6日更新

何歳になっても見たいティーン映画9選

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『クルーレス』

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1.90年代のファッションを楽しめるティーンムービー!?

1995年公開、エイミー・ヘッカーリング監督『クルーレス』はジェーン・オースティンの小説『エマ』を原作とした映画。 ファッション好きなティーンエージャー、シェールを主人公とした青春ロマンティックコメディ、世代を問わず、難しいことは忘れて楽しめる作品です。

2.4人の高校生が童貞卒業を目指す!?

1999年ポール・ワイツ監督『アメリカン・パイ』は4人の高校生がプロムの夜に童貞を捨てようと奮闘する青春コメディ映画。 男性なら誰もが抱く童貞を捨てたいという欲求、そしていざ捨てることになった時の恐怖を見事に描いています。

3.名だたるハリウッド女優が出演しているティーンムービー!?

2004年マーク・ウォーターズ監督『ミーン・ガールズ』はアフリカで育ったケイティがアメリカの高校へ転校、様々なカルチャーギャップに奮闘するストーリーです。 リンジー・ローハン、レイチェル・マクアダムス、アマンダ・サイフリッドなど名だたるハリウッド女優が出演していることがひとつの見どころです。素晴らしいストーリーに加えて随所に散りばめられたギャグ、ポップカルチャーによって世代を問わず楽しめる作品になっています。

4.ティーンエージャーが次々に殺害される名作ホラー!?

1996年ウェス・クレーヴン監督『スクリーム』はマスクをかぶった殺人鬼がティーンエージャーたちを次々に殺害していくストーリー。 今作はスリルとエンタテイメントに溢れた名作ホラーです。年齢に関係なく思う存分恐怖と興奮を味わうことが出来る作品です。

5.シェークスピアの戯曲が基になったティーンムービー!?

ジル・ジュンガー監督『恋のからさわぎ』はシェークスピアの戯曲『じゃじゃ馬ならし』を基に制作されたティーンムービーです。 『ダークナイト』出演後、不遇の死を迎えたヒース・レジャーや『500日のサマー』などで知られるジョゼフ・ゴードン=レヴィットが出演しています。

6.もしも17歳に戻れたら!?

2009年バー・スティアーズ監督、ザック・エフロン主演『セブンティーン・アゲイン』は30代のマイクが一番輝いていた17歳の姿に戻るストーリー。 誰しもひとつぐらい過去に戻ってやり直したいことがあるはず、そんな魔法のような時間を提供してくれる学園コメディです。

7.ティーンエージャーの妊娠をユーモアを交えて描いたハートフルストーリー!?

2007年ジェイソン・ライトマン監督『JUNO/ジュノ』。 エレン・ペイジ演じるジュノは16歳で予期せぬ妊娠をしてしまい、葛藤を抱えながらも子どもを産む決断をしたジュノは里親を探すことに...。 ティーンエージャーの妊娠という難しいテーマをシリアスな作風ではなく、ユーモアを交えてポップな作風で描いています。

8.さえない高校生が活躍するティーンムービー!?

2004年、ジャレッド・ヘス監督『ナポレオン・ダイナマイト』はアイダホに住むさえないオタク高校生ナポレオン・ダイナマイトが友人を生徒会長にするために奮闘するストーリー。 さえないキャラクターが大活躍する映画の需要は普遍的で世代を問わず人気があります。そんな映画を求めている方は必見です。

9.高校の卒業パーティを舞台とした青春ムービー!?

1998年ハリー・エルフォント監督ジェニファー・ラブ・ヒューイット主演『待ちきれなくて』は童貞を捨てたいケニー、いじめっ子の復讐に燃えるウィリアムなどそれぞれ思いを秘めた高校生6人が卒業パーティに参加する青春ストーリーです。