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ナタリー・ポートマンおすすめ名作映画21選!

2017年9月20日更新

ハーバード大卒、才色兼備の女優ナタリー・ポートマンが出演しているおすすめ映画を集めました。『レオン』のマチルダ役での衝撃のデビューからアカデミー賞主演女優賞を受賞した『ブラック・スワン』まで、どれも観る価値ありの傑作です。

ナタリー・ポートマン出演おすすめ映画!

正統派美人女優として日本でのファンも多いナタリー・ポートマンは、1981年にイスラエルで生まれました。幼い時にアメリカに移住し、4歳からバレエのレッスンを始めます。10歳の時に化粧品会社のレブロンのモデルとしてスカウトされ、それから女優を目指すように。

1994年公開の『レオン』で映画デビューを果たし国際的な注目を集めるようになり、『スター・ウォーズ』の新三部作でヒロインのパドメ・アミダラを演じ、その美しさと演技で人気を集めました。2010年に公開された『ブラック・スワン』では、体当たりの狂おしいまでの演技が評価され、第83回アカデミー主演女優賞を受賞しました。

そんなナタリー・ポートマンが出演するおすすめ映画を厳選してご紹介していきます。

1.ナタリー・ポートマンの映画デビュー作にして、大出世作。12歳の少女マチルダを演じた伝説の名演技【1994年】

maglmag ナタリーポートマンがとにかく可愛すぎる。 ゲームをしようなんてとことか本当に最高。 1995年だからこそ、この少女の非行や大きな年齢差の恋愛などが 描けているような気がします。 全体的にとても寂しい映画でした。 ずっと締め付けられているような気分になりました。 忘れないように定期的に見たいと思います。
Taku 雰囲気ある映画ですね! BGMがすっごくいい仕事してます。

テーマソングみたいな、わかりやすく印象的なものじゃなく、このBGMがあることで、お洒落で渋くて気取ってない素朴な雰囲気が滲む感じが出ています。

(プチネタバレ感想)

螺旋階段を上から下から撮る演出。印象的ですね。そして物語の結末にゴンドラが登っていくシーンがあります。何か意図を感じます。登っても降りてもいない(動いていない)人生が動き出した。いや、そんな解釈は陳腐だし、マチルダの心境にそぐわないかな?

サングラス、ニット、など。上手いことしてキャラクターを立ててる。あざとく感じるけど、わかりやすい。

引っ越す時の画面の構図とか、ギャグというよりはユーモアを挟んでくる感じとか。リュック・ベッソン監督の作品初めてだったけど、なんか上手いな、って思いました!

マチルダめっちゃ演技うまくてかわいい、と思ってたらナタリーポートマンかよ… 知らなかった… エンドロールで声出して驚いてしまった…

『トランスポーター』シリーズの製作をしたリュック・ベッソン監督の最高傑作。死ぬ前で観たい映画の1本。殺し屋と12歳の少女の共同生活を丁寧に描き出しました。

2.ナタリー・ポートマンはアル・パチーノ演じる刑事ヴィンセントの娘役で出演【1995年】

ririri511 3時間近くと長めだけどダレることなく最後まで目が離せなかった。 パチーノVSデニーロというだけで観る価値あるけどそれ以上だった…。 やばくなったら30秒で手離せのルールで恋人との逃亡を諦めるシーンがなぜかグッときた(笑) 最後の殺るか殺られるかの胃が痛くなるようなシーンも緊迫感が凄い。 ナタリー・ポートマン美少女!ダニー・トレホやっぱり悪役顔(笑)
obaover アルパチーノとロバートデニーロの男の死闘! カッコいい!その一言に尽きます。 ナタリーポートマンも出てるという超豪華作品!!!

アメリカで制作され1995年に公開。ギャング集団は完璧な作戦で無記名証券を奪おうとしたのだが、新参者が警備員に銃を向け発砲してしまい…。

3.ウディ・アレン監督作品。豪華キャストが吹き替えなしでミュージカルを披露しています【1996年】

928uhen 2014/02/12 ウディアレン祭り ここ数日のウディアレン祭りを締めくくるのは、97年作のミュージカルコメディ、世界中がアイラブユー、原題はEveryone Says I Love Youです。 ウディがずっと撮りたかったという、ミュージカルになっています。しかしあまり気構える必要はないのです。というのも、ウディアレンの映画といえば往年の名ソングがバックで流れることが多く、今回、それを出演陣に歌わせてみた、という感じ程度ですから。彼なりの風刺はやはり見られますが、彼の映画の共通した大きなテーマでもある愛というものを、これでもかというくらい優しく、楽しく描いた映画でした。いやあ、楽しかった!ここ極最近では久しぶりにブラボー!と唱えたくなる作品でしたね。 あと、これは全く思い掛けずに、なのですが若きナタリーポートマンが出演していたのが、(むしろ予期せずだったが故)お得感たっぷりでした。
gonbe73 2015/03/14 ウディアレンの中でも好きな作品だった。ナタリーポートマン可愛かった。軽いミュージカルなので何も考えずに見れる楽しい作品。just you,just me とlooking at you が特に好き。今度はディックハイマンに注目してみたい。

ミュージカル映画として1996年に公開。何の不自由も無いように暮らす家族だったが、それぞれがある悩みを抱えており…。

4.ティム・バートンが贈るB級SFコメディにナタリー・ポートマンが出演【1997年】

ティム・バートン監督作品、1996年に公開された『マーズ・アタック』は、B級感たっぷりのSFコメディです。大きな頭に飛び出た目のいかにもなルックスの火星人が地球に襲来、地球人たちは大慌で何とか対策を練ろうとします。 『マーズ・アタック』でナタリーポートマンが演じるのは、主演のジャック・ニコルソンが演じる大統領の娘・タフィ。この作品の前に、ナタリーは大ヒット作『レオン』で少女マチルダを演じていますが、マチルダとはまた違った新たな少女像を見せてくれます。

5.1999年に公開された『スター・ウォーズ』シリーズの中で序章となる作品。ナタリー・ポートマンはエピソードⅠ~Ⅲのヒロインを演じました【1999年】

a966666 世に出回っている少年漫画の元ネタが詰まった王道ストーリー。でも見劣りするどころかキャラクターやマシンが魅力的すぎて新しい発見がたくさんあります。 4、5、6に出ていたキャラクターのルーツも知れるし、アナキン少年はどのようにして悪の道へ走ってしまうのか?その伏線も多岐に渡って張り巡らされています。 ダースモールの戦い方が好きです。 アミダラ女王可愛いです。
Ayumi_I 完全に食わず嫌いだった。 どうして今迄ちゃんと見なかったんだろう? 面白すぎる。 ハラハラ&爆笑!!!

テーマも意外にしっかり。 ポッドレース後、ママにキスされ照れるアナキン、たまらなく可愛い。 もう一回見よう。

ナタリー・ポートマンと言えば、この役の印象が強い人も多いのではないでしょうか。言わずと知れた『スター・ウォーズ』シリーズで惑星ナブーの女王パドメ・アミダラをナタリーが演じました。ちなみに、パドメ・アミダラの影武者はキーラ・ナイトレイが演じています。

パドメ・アミダラが活躍するのは「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード1~3、アナキン・スカイウォーカーを主人公とする回です。パドメは元ナブーの王女であり、アナキンと恋に落ち、後に結婚します。

6.エピソード2ではよりアクティブなパドメが登場!【2002年】

「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード4~6で主人公を務めるルーク・スカイウォーカーの母でもあります。 分離主義運動を行っている元ジェダイのドゥークーは、ジオノーシスで共和国を支配下に置く計画を進めていました。ドゥークーはたどり着いたオビワンを捕え、それを助けに来たアナキンとパドメも処刑しようとします。この知らせを受けたジェダイの騎士たちはクローンの大軍で攻め入り、ドゥークーら分離主義者たちと戦います。

7.愛する人にもう一度会いたい!ナタリー・ポートマンが戦争で夫を亡くして女性を演じる【2004年】

南北戦争の時代を生きた人々の姿を繊細に描いた映画『コールドマウンテン』。戦争により愛する人と引き裂かれた主人公が、再会を熱望して戦場から脱走し、コールドマウンテンを目指す中で出会った人々との交流が描かれます。 ナタリー・ポートマンがこの作品で演じたのは、未亡人で幼い子供を抱えるセーラです。ジュード・ロウ演じる主人公のインマンが、旅の途中で土砂降りの雨に合い、宿を借りた先の女性がセーラでした。戦争で夫を亡くしていたセーラは、インマンに夫の面影を見て、一晩添い寝をしてほしいと懇願します。 翌日セーラの家には、脱走したインマンを追ってきた男たちがあらわれました。危険を感じたセーラは、インマンを男たちに見つからないように逃がします。しかし、男たちはセーラに乱暴をはたらこうとしたのです。インマンは親身になってくれたセーラのために彼女とその子どもを必死に守ろうとしました。

8.ナタリー・ポートマンはストリッパー役で出演【2004年】

Takuto_Ishii ジュードロウさんってほんっとこういうセクシーな恋多きダメ男みたいなの似合いますよねー(笑)アルフィーの時といい。 大人な恋でしたねー、ジュードロウさんもいろいろやってましたけど結果一番得してんのはラリーっていう。人生そんなもんですかね。多くを求め過ぎちゃダメなんでしょうね。ナタリーポートマンさん激かわでした。
ririri511 浮気から始まる不倫。ナタリー・ポートマンありきの作品。 作家気取りのフワフワ浮ついたジュード・ロウが結局1番子供でミジメな人間だったみたいな…。 恋愛の綺麗な部分ではなく汚れた人間らしさが伝わってきた。

同名の戯曲を映画化し2004年に公開された。小説家志望でジャーナリストの男は、ニューヨークから来たばかりのストリッパーと出会い…。

9.ヒロイン・パドメが母親に!しかし、アナキンは暗黒面へ……。【2005年】

パドメ・アミダラと結婚したアナキンでしたが、妻が出産でなくなるという悪夢に苦しめられることに。自身も母親を亡くしているアナキンは、不安に思いパルパティーンの提案を鵜呑みにしてしまうのでした。シスの拡大を目論むパルパティーンは、パドメの命を救うには、シスの力が必要であることを告げます。 アナキンがダース・ベイダーとなる、衝撃の展開を見せる『スター・ウォーズ エピソード3』で、ナタリー演じるパドメは、双子を身ごもり、出産を控えた母の顔を見せています。自分の身を案じるあまり、夫が暗黒面に堕ちていくという悲劇のヒロイン・パドメの魅力と美しさが最も輝いている作品であるとも言えます。

10.仮面男による壮絶な復讐劇!ナタリーは謎の男の協力者?【2006】

近未来のイングランドを舞台に描かれる『Vフォー・ヴェンデッタ』で、ナタリーポートマンは、ヒロインのイヴィー・ハモンド役を務めました。 独裁政治が行われている架空のイングランドで、仮面を付けた謎の男による復讐劇が展開していきます。仮面男はVと名乗り、幹部などの主要人物たちを暗殺、イングランドを恐怖に陥れます。しかし、イヴィー・ハモンドは強姦されそうになっているところを彼に助けられました。このことから、イヴィーはVと共謀していると政府に目をつけられ、追われる身となってしまうのでした。 オーディションにより、このイヴィー役を見事勝ち取ったナタリー。劇中で坊主となるシーンは、大変な話題となりました。髪を失う大変なシーンを躊躇することなく見事に演じきったナタリーの女優魂には圧倒させられますね。

11.ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの美人姉妹【2008年】

____RiN____ 16世紀イギリス、ある程度の位の家では政略結婚が当たり前だった時代、ブーリン家の美人姉妹(ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン)が好色な王・ヘンリー8世に見染められ、王宮に上がったことから様々な事件が起きる、というお話。世界史の知識があるとより一層楽しめます。 「女は生む機械」なんて言って失脚した政治家が居ましたが、この時代の女性はまさに生む機械。男の子を生めば天国、流産なんてしようものなら健康な母体ではないとみなされ地獄を見るはめに。正式な妻であっても生理がなくなれば用なし扱い。当然好きな人と結婚するなんて夢のまた夢の時代です。 そんな時代に権力に翻弄された姉妹は、色々な見方はあれどおそらく二人とも被害者。悲しいお話でした。それにしてもこんな美人姉妹が実在したら国の一つや二つ傾くよなあ。衣裳もむちゃくちゃ綺麗。
Riyon_Yamamoto ルーブル展に行った帰りにそんな気分になって鑑賞。 英国王朝のドロドロさを分かりやすく説明してくれる作品。韓流ドラマみたいで楽しかった。笑

ナタリーポートマンとスカーレットヨハンソンなんて現実離れした美人すぎる姉妹だけど、2人ともその時代の格好も似合ってとっても綺麗だった。 いやいや王様、カスだなーとか、アンこわ!妹かわいそう!とかツッコミを入れながらDVDで友達や恋人と観るのが楽しい作品。笑 そして歴史を調べるとメアリーが処刑された次の日に王様は他の女と婚約したそうな。笑 すごい時代だな。。 面白かったのでエリザベス女王の映画も観たい!

同名小説をもとに2008年に公開された。舞台は16世紀のイギリス。国王のヘンリー8世は王妃との間に世継ぎができない焦燥感に駆られ…。