ナタリー・ポートマンおすすめ名作映画9選!

2017年5月29日更新 140508view

ハーバード大卒、才色兼備の女優ナタリー・ポートマンが出演しているおすすめ映画を集めました。『レオン』のマチルダ役での衝撃のデビューからアカデミー賞主演女優賞を受賞した『ブラック・スワン』まで、どれも観る価値ありの傑作です。

才色兼備の女優ナタリー・ポートマン

41waJ+YTH9L

正統派美人女優として日本でのファンも多いナタリー・ポートマンは、1981年にイスラエルで生まれました。幼い時にアメリカに移住し、4歳からバレエのレッスンを始めます。10歳の時に化粧品会社のレブロンのモデルとしてスカウトされ、それから女優を目指すように。

1994年公開の『レオン』で映画デビューを果たし国際的な注目を集めるようになり、『スター・ウォーズ』の新三部作でヒロインのパドメ・アミダラを演じ、その美しさと演技で人気を集めました。2010年に公開された『ブラック・スワン』では、体当たりの狂おしいまでの演技が評価され、第83回アカデミー主演女優賞を受賞しました。

そんなナタリー・ポートマンが出演するおすすめ映画を厳選してご紹介していきます。

ナタリー・ポートマンの映画デビュー作にして、大出世作。12歳の少女マチルダを演じた伝説の名演技【1994年】

maglmag ナタリーポートマンがとにかく可愛すぎる。 ゲームをしようなんてとことか本当に最高。 1995年だからこそ、この少女の非行や大きな年齢差の恋愛などが 描けているような気がします。 全体的にとても寂しい映画でした。 ずっと締め付けられているような気分になりました。 忘れないように定期的に見たいと思います。
Taku 雰囲気ある映画ですね! BGMがすっごくいい仕事してます。

テーマソングみたいな、わかりやすく印象的なものじゃなく、このBGMがあることで、お洒落で渋くて気取ってない素朴な雰囲気が滲む感じが出ています。

(プチネタバレ感想)

螺旋階段を上から下から撮る演出。印象的ですね。そして物語の結末にゴンドラが登っていくシーンがあります。何か意図を感じます。登っても降りてもいない(動いていない)人生が動き出した。いや、そんな解釈は陳腐だし、マチルダの心境にそぐわないかな?

サングラス、ニット、など。上手いことしてキャラクターを立ててる。あざとく感じるけど、わかりやすい。

引っ越す時の画面の構図とか、ギャグというよりはユーモアを挟んでくる感じとか。リュック・ベッソン監督の作品初めてだったけど、なんか上手いな、って思いました!

マチルダめっちゃ演技うまくてかわいい、と思ってたらナタリーポートマンかよ… 知らなかった… エンドロールで声出して驚いてしまった…

『トランスポーター』シリーズの製作をしたリュック・ベッソン監督の最高傑作。死ぬ前で観たい映画の1本。殺し屋と12歳の少女の共同生活を丁寧に描き出しました。

ナタリー・ポートマンはアル・パチーノ演じる刑事ヴィンセントの娘役で出演【1995年】

ririri511 3時間近くと長めだけどダレることなく最後まで目が離せなかった。 パチーノVSデニーロというだけで観る価値あるけどそれ以上だった…。 やばくなったら30秒で手離せのルールで恋人との逃亡を諦めるシーンがなぜかグッときた(笑) 最後の殺るか殺られるかの胃が痛くなるようなシーンも緊迫感が凄い。 ナタリー・ポートマン美少女!ダニー・トレホやっぱり悪役顔(笑)
obaover アルパチーノとロバートデニーロの男の死闘! カッコいい!その一言に尽きます。 ナタリーポートマンも出てるという超豪華作品!!!

アメリカで制作され1995年に公開。ギャング集団は完璧な作戦で無記名証券を奪おうとしたのだが、新参者が警備員に銃を向け発砲してしまい…。

ウディ・アレン監督作品。豪華キャストが吹き替えなしでミュージカルを披露しています【1996年】

928uhen 2014/02/12 ウディアレン祭り ここ数日のウディアレン祭りを締めくくるのは、97年作のミュージカルコメディ、世界中がアイラブユー、原題はEveryone Says I Love Youです。 ウディがずっと撮りたかったという、ミュージカルになっています。しかしあまり気構える必要はないのです。というのも、ウディアレンの映画といえば往年の名ソングがバックで流れることが多く、今回、それを出演陣に歌わせてみた、という感じ程度ですから。彼なりの風刺はやはり見られますが、彼の映画の共通した大きなテーマでもある愛というものを、これでもかというくらい優しく、楽しく描いた映画でした。いやあ、楽しかった!ここ極最近では久しぶりにブラボー!と唱えたくなる作品でしたね。 あと、これは全く思い掛けずに、なのですが若きナタリーポートマンが出演していたのが、(むしろ予期せずだったが故)お得感たっぷりでした。
gonbe73 2015/03/14 ウディアレンの中でも好きな作品だった。ナタリーポートマン可愛かった。軽いミュージカルなので何も考えずに見れる楽しい作品。just you,just me とlooking at you が特に好き。今度はディックハイマンに注目してみたい。

ミュージカル映画として1996年に公開。何の不自由も無いように暮らす家族だったが、それぞれがある悩みを抱えており…。

1999年に公開された『スター・ウォーズ』シリーズの中で序章となる作品。ナタリー・ポートマンはエピソードⅠ~Ⅲのヒロインを演じました【1999年】

a966666 世に出回っている少年漫画の元ネタが詰まった王道ストーリー。でも見劣りするどころかキャラクターやマシンが魅力的すぎて新しい発見がたくさんあります。 4、5、6に出ていたキャラクターのルーツも知れるし、アナキン少年はどのようにして悪の道へ走ってしまうのか?その伏線も多岐に渡って張り巡らされています。 ダースモールの戦い方が好きです。 アミダラ女王可愛いです。
Ayumi_I 完全に食わず嫌いだった。 どうして今迄ちゃんと見なかったんだろう? 面白すぎる。 ハラハラ&爆笑!!!

テーマも意外にしっかり。 ポッドレース後、ママにキスされ照れるアナキン、たまらなく可愛い。 もう一回見よう。

言わずと知れた『スター・ウォーズ』シリーズで惑星ナブーの女王パドメ・アミダラをナタリー・ポートマンが演じました。ちなみに、パドメ・アミダラの影武者はキーラ・ナイトレイが演じています。

ナタリー・ポートマンはストリッパー役で出演【2004年】

Takuto_Ishii ジュードロウさんってほんっとこういうセクシーな恋多きダメ男みたいなの似合いますよねー(笑)アルフィーの時といい。 大人な恋でしたねー、ジュードロウさんもいろいろやってましたけど結果一番得してんのはラリーっていう。人生そんなもんですかね。多くを求め過ぎちゃダメなんでしょうね。ナタリーポートマンさん激かわでした。
ririri511 浮気から始まる不倫。ナタリー・ポートマンありきの作品。 作家気取りのフワフワ浮ついたジュード・ロウが結局1番子供でミジメな人間だったみたいな…。 恋愛の綺麗な部分ではなく汚れた人間らしさが伝わってきた。

同名の戯曲を映画化し2004年に公開された。小説家志望でジャーナリストの男は、ニューヨークから来たばかりのストリッパーと出会い…。

ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの美人姉妹【2008年】

____RiN____ 16世紀イギリス、ある程度の位の家では政略結婚が当たり前だった時代、ブーリン家の美人姉妹(ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン)が好色な王・ヘンリー8世に見染められ、王宮に上がったことから様々な事件が起きる、というお話。世界史の知識があるとより一層楽しめます。 「女は生む機械」なんて言って失脚した政治家が居ましたが、この時代の女性はまさに生む機械。男の子を生めば天国、流産なんてしようものなら健康な母体ではないとみなされ地獄を見るはめに。正式な妻であっても生理がなくなれば用なし扱い。当然好きな人と結婚するなんて夢のまた夢の時代です。 そんな時代に権力に翻弄された姉妹は、色々な見方はあれどおそらく二人とも被害者。悲しいお話でした。それにしてもこんな美人姉妹が実在したら国の一つや二つ傾くよなあ。衣裳もむちゃくちゃ綺麗。
Riyon_Yamamoto ルーブル展に行った帰りにそんな気分になって鑑賞。 英国王朝のドロドロさを分かりやすく説明してくれる作品。韓流ドラマみたいで楽しかった。笑

ナタリーポートマンとスカーレットヨハンソンなんて現実離れした美人すぎる姉妹だけど、2人ともその時代の格好も似合ってとっても綺麗だった。 いやいや王様、カスだなーとか、アンこわ!妹かわいそう!とかツッコミを入れながらDVDで友達や恋人と観るのが楽しい作品。笑 そして歴史を調べるとメアリーが処刑された次の日に王様は他の女と婚約したそうな。笑 すごい時代だな。。 面白かったのでエリザベス女王の映画も観たい!

同名小説をもとに2008年に公開された。舞台は16世紀のイギリス。国王のヘンリー8世は王妃との間に世継ぎができない焦燥感に駆られ…。

ナタリー・ポートマン主演、ダーレン・アロノフスキー監督による2010年のアメリカのサイコスリラー映画【2010年】

Kuchan ナタリーポートマンの名演。 妖艶で、サイコティック。 最後まで引き込まれ、終わったとに息をのんでいたことに気づく。
filmstar ダーレン・アロノフスキーはやはりというか人が堕ちて行くところを描くのが巧い。『レクイエム・フォー・ドリーム』でも『π』でも、登場人物は最後の最後に堕ちるところまで堕ちてしまう。この映画でもヒロインのニナがあまりの重圧とライヴァルの敵対心に見事に心理的に押し潰されていく様を描き切っている。ニナを演じ切ったナタリー・ポートマンの力演も観ものだし、リリーを演じたミラ・キュニスの演技も光っていた。一体どこまでが幻覚でどこからが現実なのかよく分からないあたりが構成としては見事だったのではないかと思う。デヴィッド・リンチ的(あそこまでは遊んではいないけれど)? 白と黒の衣装の着こなしを効果的に用いているところもまた素晴らしい。これは是非他の作品も観なくては。

ナタリー・ポートマンは1年に及ぶバレエの特訓を経て本作にのぞみ、アカデミー賞主演女優賞を受賞しました。

ナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャーのちょっとエッチなラブコメディ【2011年】

333io ナタリーのスタイルはんぱない! 男的考え→女的考え。 最後はやっぱ女子が好むラスト
chericherisan もうちょっと邦題のつけようがあったんじゃないかと思った。 アシュトン・カッチャーは、私生活はやんちゃなイメージがあるけど、 映画だと真面目な好青年の役が多い気がする。 セフレの映画だけど、あまりいやらしさは感じない。 ナタリー・ポートマンの持つ上品さのせいかな。

体だけの気楽な関係を続けていた男女が、次第に相手を本気で愛するようになってしまったことから起こる葛藤をコミカルに描いたロマンティック・コメディ。

ナタリー・ポートマンがマーベル映画に【2011年】

southpumpkin マイティーソー→アベンジャーズ→マイティーソーダークワールド順が正しいのですが、2,3,1の順で観てしまいました。それほど消極的な映画鑑賞だったのですが、ソーシリーズが期待値を超える作品群でした。 二作目であるダークワールドの方が面白いという稀なシリーズですが、第一作も鑑賞に耐えます。ソー率いる神々と地球とのギャップに笑いのポイントを絞っておりそこがよくハマってます。アベンジャーズシリーズへのウィンクも忘れない今作は見逃しちゃだめです。
Claude_Higano 映像、キャスト、ストーリーどれもキマっててかっこいい ぶっとんだスケールの中にも粋なドラマが展開してる

クリスヘムズワース男前すぎ ナタリーポートマン美人すぎ

マーベル・コミックが原作で2011年に公開された。西暦965年にある軍団が地球を守るために戦い、敵のある箱を押収した。時は経ちその箱を再び…。