ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

作品情報

原題 EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
製作年 2011年
日本劇場公開日 2012年2月18日
製作国 アメリカ
上映時間 129分
ジャンル ドラマ・恋愛>ハートウォーミング>ファミリー

あらすじ

大切な人を失った悲しみ――誰にでも必ず訪れるそのことに、人はあまりにも無防備だ。覚悟した別れでも受け入れがたいのに、ましてそれが突然で理不尽な別離だとしたら――。 オスカーと父は、親子であると同時に親友だった。父は少しばかり繊細で生きることに不器用なオスカーを、その個性を壊さずに導いてくれる頼もしい師でもあった。そんな二人を優しく見守る母親。ところが――9.11が最愛の父を奪ってしまう。 オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。鍵の入っていた封筒に書かれた文字に従い、ニューヨーク中の“ブラック氏"を訪ね歩くオスカー。やがて謎の老人が同行者となり、いつしかオスカーの辿った軌跡は、人と人とをつなぐ大きく温かい輪になっていく。

新着感想・ネタバレ

2jthd6upの感想・評価
ちょっとあんまりよく理解できなかったけど、いい映画だなとは思った。
でも面白くはないかな。

9.11で亡くした大好きな父親の遺したものを探してN.Yの街を歩き回るんだけど、自分ではできないことや納得できないこと乗り越えられないことでパニックになる主人公が辛い。
父親は苦手なことの多い主人公を上手く導いて歩かせていたのに、その先導を失って混乱していたのかな。父親のクローゼットから鍵を見つけて、その鍵がそこから抜け出せる何かのきっかけになるんじゃないかってきっと主人公は希望を持っていたんだろうけどそれもうまく行かなくて、
主人公には主人公のルールがあって、しないことや言わないことやそういう自分で決めた自分のルールに押しつぶされて助けてくれる人はいるし見守ってくれる人もいるんだけど、それはもうどうしようもならない自分ではコントロールできないことで
でもやっぱり言葉やハグで好意を示すことは大切なことだからそれを意識して出来るようになった主人公はやっぱり成長したんだろうし、それは父親が遺してくれたすべてがそうさせたんだろうし
なんというか全然上手く言えないけど、子供を育てるってことはすごいなって思った。
Shinya_Agoの感想・評価
申し訳ないが、子役にイライラしてしまってどうにも頂けなかった、、 脇を固めるキャスト陣は素晴らしかった。
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