ぼくたちのムッシュ・ラザール

ぼくたちのムッシュ・ラザール

作品情報

原題 MONSIEUR LAZHAR
日本劇場公開日 2012年7月14日
製作国 カナダ

新着感想・ネタバレ

igagurichanの感想・評価
映画の舞台はカナダ、ケベック州の小学校。公用語はフランス語です。
担任の自殺で心に傷を負った生徒と、アルジェリアからの移民申請中の代用教員ラザール先生との心の触れ合いを描きます。子供達から事件を遠ざけようとする親、学校関係者。不器用ながらも子供の心に寄り添おうとするラザール先生。先生自身も心に大きな傷を負っています。劇中で流れるモーツァルトのピアノソナタ第11番第1楽章が美しく印象的。子供達も皆可愛くてお洒落。
物語は静かに淡々としていて余計な説明が入りません。心の再生が見えてとても良い作品でした。
matzsaraの感想・評価
記憶に残る映画。当番のため一人教室に向かった少年が見たもの、周囲の対応。先生の寓話。深い哀しみと、その奥にある何かを感じさせてくれる映画。忘れたころにもう一度みたくなる
ayakoron0408の感想・評価
フランス
自殺
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