ブロンソン

ブロンソン

作品情報

原題 Bronson
日本劇場公開日 1970年1月1日
製作国 イギリス

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

ShogoIokuの感想・評価
そりゃ日本では公開されんかったわなって映画。醤油こと。でも、男なら面白いと思う。
hima_takeの感想・評価
southpumpkinの感想・評価
赤ちゃんは泣くのが仕事、とはよく言ったものですがこの映画の主人公は暴力が仕事。純粋無垢な暴力、と言ったところでしょうか。そんな暴力男が社会に出ることはできず、その人生のほとんどを刑務所で過ごすわけですがその半生が描かれています。ストーリーはほとんどなく、トム・ハーディの怪演を眺めているだけで良いという簡単な映画です。なぜ彼の独白形式なのか、彼はなぜコメディアンに扮しているのか、その辺の細かいところはちょっとよくわからないのですが、わからないなりに楽しめるはずです。
ラストの監禁シーンの緊張感は本当に凄かったです。司書監禁の際に身体中に何かを塗っていましたがあれはなにを塗っていたんでしょうか。あとトム・ハーディの完璧な肉体美を愛でることができるので、そこも好きな方には見どころかもしれません。

ニコラス・ウィンディング・レフン監督作品ですが、僕は嫌いではありません。ギラギラはしているんですが、奥行きやらがかなり意識された繊細な映像だと感じられました。イメージ的にはギャスパー・ノエを希釈した感じ。
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