ジャンゴ 繋がれざる者

ジャンゴ 繋がれざる者

作品情報

原題 DJANGO UNCHAINED
日本劇場公開日 2013年3月1日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

potunenの感想・評価
かなり激しく人が殺されていくけど笑っちゃう。なんで面白いのかいまいち説明しきれん。ストーリーがそこまで凝ってるわけでもなし。時間が長くて、もう終わったらいいのに、てとこで監督本人が出てきてまた笑っちゃう。楽しい映画体験やった。
Kyohei_Fukubaの感想・評価
かっこいい!!
ジャンゴが銃撃戦をするシーンでラップ音楽が流れ始めたところが最高にかっこいい!
タランティーノ作品は好き、嫌い、好き、嫌いってなるんですけどこれに関しては好き!
ジャンゴ!
southpumpkinの感想・評価
黒人の奴隷として連れられる男ジャンゴにあやしげな歯科医シュルツが近寄ってきます。彼と行動を共にするジャンゴは繋がれざる者なのだ。ジャンゴは生き別れた妻と出会うことができるのか…!
妻を救うため、ジャンゴとシュルツは大農場主の元に潜入します。目の前で行われる黒人への虐待(これは異常なまでの虐殺でタランティーノの味付けがしっかりとなされている印象。ドギツい)に対し、妻を救うためにグッと我慢しなければならない。自らの人種に対して誇りはないのか、と思えるほど、本当に差別する側に回ってしまったのではないか、と思わせるほどの狡猾ぶりに心配します。しかしこれが杞憂。自らの強い信念の前では人種もクソも何もないのです。虐げられる側にも一歩踏み出す勇気を与えてくれます。シュルツのラストは最高にかっこいい。「ひさしぶりに………きれちまったよ…」並みです。
相変わらず男性向き、大人向きな映画ではありますが、やっぱりすげえやタランティーノ。数ある作品の中で一番好きですね。ですが観直せば過去の作品の評価の方が高くなるかも。
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