帝都物語

帝都物語

作品情報

日本劇場公開日 1988年1月30日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
オープニングからずらずらと流れてくる白文字で語られる背景から明らかに『スター・ウォーズ』を思わせます。東京を壊滅せんとする加藤保憲(すごく普通の人っぽい名前だが…)という魔人というか怪物というか、との対決を描いたSF大作。トリビアの泉でおなじみの荒俣宏が原作だそうで、奥行きのある設定は物語に深みを与えているか…、に思えましたが、正直良くない脚本だと思います。矢継ぎ早に様々なキャラクター(しかも豪華俳優!)を登場させるも、それらの関係性がイマイチ示されません。エピソードもなしにいきなり放り込まれても…、という印象。開始20分ほどで完全に追うのを諦めてしまいました。ダースベイダーとも言える加藤保憲のインパクトは凄まじく、彼が登場したら画面を観て、その他はスマホをぽちぽちという鑑賞スタイルでした。嶋田久作(のアゴ)しか印象に残らない、というレビューには大変同意します。
美術やSFXにはもちろん古さを感じますが、満足に足るレベル。いろんな怪物が出てくるのは結構面白い。和製『スター・ウォーズ』となるポテンシャルを十分に感じさせる映画でしたが、脚本がダメダメでカルト映画となってしまっています。むちゃくちゃ残念。
Yamanaka__Akiraの感想・評価
大昔に観たので、嶋田久作の強烈な顔の印象しか残ってない…
thewavecatch31の感想・評価
初見は幼少期

今の言葉で言うと… 意味不明でした 笑

だって 意味分からないんですもん 笑
ただ 孔雀王という漫画が 好きだったので 妖力や風水的フレーズ、式神などの要素のに ワクワクしてました

が!

ゲロゲロなシーンもあったので 幼少当時は 相当おっかねー 映画というイメージでしたが お前は誰だ? これなんの事? お前は能力者だったのか??というのが常にありました

もっとまとめたらいいのに…と思い その後 時間が経ち 原作読んでみよ!と思ったら ココロがポキンしちゃいました
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