ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part 1 ノワール編

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part 1 ノワール編

作品情報

新着感想・ネタバレ

toraの感想・評価
実在したアウトロー、ジャック・メスリーヌの半生を綴った作品のPART1。
冒頭から緊張感溢れる展開で釘付けになりました。
観る前は冗長なフィルムノワールの予感がしていたのですが、想像以上にスピーディな展開で気がつけば作品の中では何年も経ってたり。
ヴァンサン・カッセル演ずるメスリーヌは
基本的には無鉄砲で救いようのない人物。強盗、誘拐、殺人、更には家族に拳銃突きつける…等々最低男なのですが、時折みせる漢の部分がかなり熱いです。そしてどこか愛嬌があって憎めない部分にもひきつけられました。PART2も近々に必ず観たい!

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