オンリー・ゴッド

オンリー・ゴッド

作品情報

原題 Only God Forgives
日本劇場公開日 2014年1月25日
製作国 デンマーク・フランス合作

新着感想・ネタバレ

sogo_hiroakiの感想・評価
タイ式ヤクザ映画、マフィア映画とも言っていい映画。

どうやら、デンマークとフランスとの合作映画らしい。

本当に、格差程の意見が別れてる。

タイトルは「ONLY GOD FORGIVES」
邦題は、オンリーゴッドで止まっているが、「唯一神の赦し」

主人公は、ラ・ラ・ランドに出演しているライアン・ゴズリング。今、注目されている俳優だけあって、繊細な演技が問われる役。正直もうちょっと役所の部分が表に出でもいい気がする。

しかし、この映画は復讐劇というより、制裁劇に思える。
自分個人は、主人公が、この両等(党)の中間を果たした感を感じるが、ほかの方々は如何だろうか?後、「サイコパス」感も少しあるかも?

タイは、笑顔国と言われているが、その裏と暗の世界を描いており、治安行政も垣間見える。
以前、イスラエル映画の「オオカミは嘘をつく」で、「拷問」「暴力」が赦されている国なんだと、こちら側(日本人)では感じたが、今回も、それを表している表現満載で、メイン画として表している。

兎に角、台詞は少ないが、その少なさがこの映画を、スリラーの様な雰囲気を出してて良いと思う。

ただ、決して面白いとは、言えないが、心に残った映画だし、一回見ただけでは、わからないかもしれない。
EllyMimyの感想・評価
かなりぶっ飛んでいて、理解不能な世界観です。
でも、何故か嫌いじゃない。
クリスティン・スコット・トーマスが粋でした。
最後に、ホドロフスキーに捧ぐ、と出て、なるほど、確かに影響を受けている匂いがするなぁと思いました。
Yamanaka__Akiraの感想・評価
途中で何度も寝てしまいました。映画館で観ていたらほぼストーリーはわからなかったでしょうが、寝ていた箇所から観かえしても結局よく、わかりませんでした。賛否別れると思うけど、圧倒的に駄目な人のほうが多いだろうな。
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