パフューム ある人殺しの物語

パフューム ある人殺しの物語

作品情報

原題 Perfume: The Story of a Murdere
日本劇場公開日 2007年3月3日
製作国 ドイツ フランス スペイン

新着感想・ネタバレ

chiakic5の感想・評価
映像がすごく綺麗で、よかった。
嗅覚が人よりも鋭いが故に、匂いがすることが存在であり、体臭のない
自分自身は価値のないものだと思ってしまった主人公に、精神的な意味で寄り添ってくれる人が最後まで現れなかったことが悲しい。ラストシーンは乱行とも受け取れるけど、私は自由(ではないけど、普段無意識にセーブしている柵からの解放)のように感じた。
ピザを食べながら観たが、私まで「匂い」に影響されて気持ちが悪くなってしまった。影響を受けやすい人は食事中に観るのは避けた方がいいかもしれない。
そしてここまで何か残ったのは先日、大分の香水博物館に行ったせい。
epochecheの感想・評価
調香師の物語なので香りの描かれ方が幻想的で引き込まれましたが、最後のシーンは、現実離れしすぎていて呆気にとられてしまいました。
ですが、アラン・リックマン好きとしては観ていて損がないな、と。過保護なアラン・リックマン、最高です。
kentaの感想・評価
こんなにおしゃれで官能的な映画はない
ストーリー構成、映像、完璧だった
とにかく上品な映画、香りの上品さ奥深さを完全に表現できていた
最後の乱交シーンはヤバい
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