カポーティ

カポーティ

作品情報

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
予備知識がない状態で観たんだけど、ティファニーで朝食を、を書いた人なんだっていうのを知った。
大好きなフィリップ・シーモア・ホフマンの映画をコンプリートしようと思って観た。
正直、実話を基にした映画ってあんまりハマり辛いんだけど、すごく楽しめたのはやっぱり役者のエゴなのかもしれない。
と言ってもみたのは幾分も前だからハッキリと記憶には残ってない。すごくフィリップ・シーモア・ホフマンが好きだったからこの映画の演技は素晴らしかったと思った。というのは特異なキャラがハマってたからね。断片的なものをまとめると偉人と変人は紙一重ってとこだろうね。
riceballmeshiの感想・評価
主演のホフマンを通じて、カポーティという人物の孤独さをとても痛感した。幼少期の経験や自身の外見などから自己評価が実はとても低く、そんな気持ちを隠すために陽気さを演じたり、著名人との交流をしていたのだろうか。時には嘘も沢山ついて。明るい人物を演じている時の彼は自己愛がとても強そうに見えるのも印象的だった。
孤独から逃げるために、自分よりもさらに孤独そうな犯人に焦点をあてたかったのかも。
とにかくとても孤独な人だったんだろう。なんとも切ない映画でした。
mopicoの感想・評価
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