2017年7月6日更新

田畑智子まとめ9選!おすすめドラマまで徹底紹介!

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田畑智子

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1.田畑智子のプロフィールから紹介!デビューは12歳!

1980年12月26日京都生まれの女優田畑智子は12歳の頃所属していたカノックスフィルムから映画『お引越し』(1993)の主人公漆場レンコ役でデビューしました。キネマ旬報新人女優賞をはじめ数々の新人賞を受賞、1996年から2001年まで向田邦子シリーズのドラマに毎年出演し、NHK連続テレビ小説『私の青空』(2000)では主人公の北山なずな役を務めました。 その後もNHK大河ドラマ『新撰組!』、映画『隠し剣 鬼の爪』など多数のドラマ・映画に出演し、自身の30歳記念に出版したヘアヌード写真集『月刊NEO田畑智子』も話題になりました。

2.田畑智子ってどんな人?性格や趣味など

一見穏やかな印象を与えるルックスの田畑智子は、芸妓だった祖母と老舗料亭を営む両親によって厳しく育てられ、厳格な校則に縛られた学校に通っていた影響からか、甥や姪に「ちょっと怖い、食に厳しい」と言われており、礼儀作法に厳しいようです。 趣味は自宅で買っている猫と遊ぶことで、会話したり写真を撮ったりと溺愛しているようです。

3.田畑智子の実家は超高級料亭?

田畑智子の実家は京都の祇園にある創業250年を越える老舗料亭「鳥居本」であり、父の田畑義規は8代目。家柄により厳しく育てられたことへの不満を抱えていた田畑でしたが、時代劇に出演した際に着物や作法に苦労しなかったことで初めて祖母や両親に感謝できたそうです。

4.田畑智子の結婚相手は?

2011年9月に田畑智子と俳優の岡田義徳との交際が週刊誌に報じられ、破局しては復縁という行動を繰り返しつついよいよ結婚かと噂された矢先に自殺騒動の件が起こり、翌月別れを決断したそうです。 その後の田畑の熱愛や結婚の情報は今のところ出ていないようです。

5.田畑智子の考える理想の家族像とは?

2016年の2月に公開された『鉄の子』の舞台挨拶に主演を務める田畑智子が出席し、理想の家族像について語りました。 今回、公開される『鉄の子』は再婚によって、突如兄弟として暮らすことになった子供2人が、それぞれの親の仲を切り裂き、離婚させようとするという物語です。家族というものに焦点を当てた映画なだけあり、今回家族というものについて向き合った田畑は「会話が絶えず、なんでも話しあえる家族にしたい」と語り、それが温かいと思うと自らの理想を語りました。 ちなみに夫役を演じたペ・ジョンミョンは「甘やかしてくれる家族がいい」と演じたキャラクターに沿ったコメントをし、会場のウケを誘いました。

6.沢尻エリカと仲がいい?

女優で2014年に「ファースト・クラス」などで共演を果たしている沢尻エリカとは仲がいいことが分かっています。しかし、親交を深めたきっかけは意外なところにあるようです。その意外な所は、田畑智子の父親が通っている飲み屋に沢尻エリカがプライベートでたまたま訪れ、お父さんと沢尻エリカが飲み仲間に進展したという運命的な出会いがきっかけになったそうで、その後友達として飲みに行くようになったといいます。

7.永山絢斗とのベッドシーンが話題に!

子作りのプレッシャーに悩んでいる主婦の岡本里美が趣味の同人誌イベントで出会った高校生斉藤卓巳との不倫に堕ちていく映画『ふがいない僕は空を見た』(2012)で、主人公里美を演じた田畑智子と卓巳を演じた永山絢斗との大胆なベッドシーンが話題になりました。

8.田畑智子のおすすめ出演映画5選!

『お引越し』【1993年】

当時12歳の田畑智子が主人公の漆場レンコを演じた映画デビュー作。父の漆場ケンイチ(中井喜一)が母ナズナ(桜田淳子)との離婚を前提に家を出てしまい最初はピンとこなかった両親の離婚が徐々に現実味を帯びてきた小学六年生の娘レンコは……。

『血と骨』【2004年】

舞台は昭和30年代の大阪。済州島から日本に出稼ぎにやってきた暴力の塊のような主人公金俊平が、蒲鉾工場と高利貸しで成りあがり故郷の北朝鮮で孤独に亡くなるまでを描いた物語。 金俊平の19歳に成長した娘花子を田畑智子が演じています。

『哀憑歌〜CHI-MANAKO〜』【2008年】

動物が人間に恨みを抱いていたらという「アニマルパニックホラー」シリーズ第一弾作品。男は金づるでしかない物欲に塗れたホステス美咲はある日道端で一匹のウサギを拾うが……。 ホラー映画初挑戦の田畑智子が主人公美咲を演じています。

『さんかく』【2010年】

やや倦怠気味の日々を送る同棲して2年が経つ百瀬(高岡蒼甫)と佳代のもとに夏休みを利用してやってきた中学3年生になる佳代の妹の桃(小野恵令奈)が思わぬ三角関係を生み出す物語。 29歳の化粧販売員である佳代を田畑智子が演じています。

『舞妓はレディ』【2014年】

『Shall we ダンス?』の周防正行監督によるミュージカル映画。京都の娯楽街下八軒の老舗茶屋万寿楽を訪れた少女春子が、訛りや慣れない礼儀作法に苦戦しながら一人前の舞妓を目指す物語。 万寿楽で12年舞妓を続けている百春を田畑智子が演じています。

9.田畑智子出演おすすめドラマ9選

『私の青空』2000年

『私の青空』は2000年に放送された、NHK朝の連続テレビ小説です。結婚式当日に婚約者・村井健人を別の女性に連れ去られ、お腹に宿した健人の息子・太陽を女手一つでを育てるシングルマザー・北山なずなが、健人を築地で見かけたという目撃証言をもとに上京し築地で働きながら強く生きていく姿を描いた物語で、なずなを演じた田畑智子の出世作となりました。 また2002年には連続テレビ小説史上初めてとなる続編『私の青空2002』が放送されるなど、ヒットを記録した作品でもあります。

『風立ちぬ』2001年

『風立ちぬ』は2001年にTBS系列で放送された、向田邦子原作のスペシャルドラマです。昭和14年の東京都池上を舞台に、母と3人の娘が暮らす川西家とその周りの人々の日常を描く心温まる物語で、川西家の母・里子を加藤治子、長女・たき乃を田中裕子、次女・はつ江を宮沢りえがそれぞれ演じました。 田畑智子はこの作品で、川西家の末娘・のぶ代を演じています。

『救命病棟24時 第2シリーズ』2001年

『救命病棟24時 第2シリーズ』は1999年に放送され大ヒットを記録した作品の続編として、2001年に放送された作品です。優秀な救命救急医・進藤一生が新たな赴任先となった新設されたばかりの救命救急センターを軌道に乗せるべく、心臓外科医・香坂たまきをはじめとするスタッフたちと共に奮闘する姿を描いた物語で、主人公・進藤一生を前作からの続投となる江口洋介、進藤と何かと対立する心臓外科医・香坂たまきを松雪泰子がそれぞれ演じました。 この作品で田畑智子は、救命救急センターで働く研修医・太田川奈津を演じています。

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『天体観測』2002年

『天体観測』は2002年に、フジテレビ系列で放送された作品です。大学時代に天文サークルで知り合った7人の男女が卒業後疎遠となり、25歳の夏にその中の1人の結婚式で再会を果たすところから物語は始まります。再会後も仕事、結婚後の夫や姑との関係、教員試験、妊娠など、それぞれが社会人として生きていく中で様々な問題を抱え、変わらない友情を確かめようとしても上手くいかず、葛藤していく姿が描かれました。 田畑智子はこの作品で、新婚でありながら夫や姑との不仲に悩む天文サークルの元メンバー・宮部聡子を演じました。

『新・夜逃げ屋本舗』2003年

『新・夜逃げ屋本舗』は過去に3作公開された映画や1999年に放送されたドラマ版第1弾の続編として、2003年に放送された作品です。多重債務者の“夜逃げ”を請け負う組織「夜逃げ屋」メンバーの活躍を描いた物語で、代表をつとめる主人公・源氏雅彦をシリーズ通して中村雅俊が演じています。 田畑智子はこの作品で自らの家族を夜逃げによって失い途方に暮れていたところを源氏によって助けられ、それが縁で夜逃げ屋を手伝うようになる、下塚登子を演じました。

『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』2004年

『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』は2004年に、日本テレビ系列で放送された作品です。ある日がんに侵され余命宣告を受けたやり手の一級建築士・平木明日香が、残された時間をかつて離婚によって捨ててしまった娘への贖罪のために使おうと奮闘する姿を描いた感動作で、ヒロイン・明日香を天海祐希が演じました。 この作品で田畑智子は明日香の弟・昇の妻で、明日香に強いあこがれを抱く女性・平木綾香を演じています。

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『アイシテル~海容~』2009年

『アイシテル~海容~』は2009年に、日本テレビ系列で放送された作品です。小学生が小学生を殺害するというショッキングな事件が発生し、それまでの穏やかな生活が一変してしまった被害者家族と加害者家族それぞれの苦しみと葛藤を描いた物語で、2011年には加害者家族のその後を描いた『アイシテル~絆~』が放送されたことでも話題となりました。 この作品で田畑智子は、稲森いずみ演じる加害者少年の母さつきの妹・森田彩乃を演じています。

『ファースト・クラス』2014年

『ファースト・クラス』は2014年4月に、フジテレビ系列で放送された作品です。ファッション業界への強いあこがれを胸に出版社へと足を踏み入れたヒロインが、ファッション誌「ファースト・クラス」の編集部に配属され喜びを感じたのも束の間、欲望渦巻く女たちのバトルに巻き込まれていく姿を描いた物語で、同年10月に1クールだけ空けて続編が放送されるなど、大ヒットしました。ヒロイン・吉成ちなみを沢尻エリカが演じています。 田畑智子はこの作品で、ちなみに対して陰湿な嫌がらせを行う契約社員・木村白雪を演じました。

『逃げる女』2016年

『逃げる女』は2016年に、NHK総合テレビで放送された作品です。かつて勤務先で起きた児童殺害事件の容疑者として逮捕されたヒロイン・西脇梨江子が8年後に冤罪と認められて釈放された後、突如現れた謎の女性・谷口美緒と共に自分を嘘の証言によって陥れた親友・川瀬あずみを捜す旅に出る姿を描いた物語で、ヒロイン・梨江子を水野美紀、美緒を仲里依紗がそれぞれ演じています。 この作品で田畑智子は、自らの証言で梨江子を陥れてしまう親友・川瀬あずみを演じました。

いかがでしたか?これからますます活躍が期待される女優・田畑智子の次回作が、今からとても楽しみですね!!