2017年7月6日更新

『きっと、星のせいじゃない。』を深く楽しむためのトリビア10選!

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『きっと、星のせいじゃない。』とは

『きっと、星のせいじゃない。』 ジョシュ・ブーン監督、
主演 ジョン・グリーンのベストセラー小説『さよならを待つふたりのために』を原作とした映画!ガン患者の集会で出逢った末期ガンのヘイゼルとガスが恋に落ちる。2人は憧れの作家に会うためにオランダへと向かう.....

原作タイトルの秘密

原作タイトル”The Fault in Our Stars”はシェイクスピアの戯曲ジュリアス・シーザーの一幕目、シーン2のセリフ"The fault, dear Brutus, is not in our stars, but in ourselves..."からつけられました。

撮影も楽じゃない

実際の家の撮影許可が得られず、アンネ・フランクの部屋のレプリカを建てなくてはなりませんでした。

アンセル・エルゴードさすがです!

オーガスタス・ウォルターズ役のアンセル・エルゴートは初めての映画製作ミーティングの前に脚本だけでなく原作小説も読みこんでいたと言います。もしも何も読まず失敗したら、オーディション中に友人でもあるシャイリー・ウッドリーはひどく怒っていただろうから万全の準備をしたと語っています。

ヒロインはどうやって決まったの?

シェイリーン・ウッドリーは原作者のジョン・グリーンと監督ジョシュ・ブーンに感動的な手紙を書いていました。ジョン・グリーンは・ウッドリーを主役として考えていませんでしたが、彼女が手紙を読んだときに感動して泣いてしまい、その時に彼女に決定したと言います。

原作者が現場にやってきて・・・

原作者のジョン・グリーンは映画の撮影中、キャストたちにアドバイスをしていました。

ハリー・ポッターがいなければ生まれていない作品

原作者のジョン・グリーンはヘイゼルのモデルは甲状腺ガンと宣告された少女エスター・アールでした。ジョンは酸素タンクを持ち歩いている彼女を2009年のハリーポッターコンベンションで見つけたのが出逢いでした。彼女がYOUTUBEにあげていたユーモアのあるビデオを見てジョンは彼女を好きになったと言います。そこから2010年16歳でエスターが亡くなるまで交流がありました。

主演の二人があの映画で兄妹役?

『ダイバージェント』でシェイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴートは兄妹役を演じています。

ナット・ウルフはここまでやった

ナット・ウルフはアイザック役をより深く演じるため、ブライディングコンタクトをして視界をぼやかしてアイザックを演じていました。

撮影予定地って?

オランダ・アムステルダムでの撮影が予定されていましたが、天候の不安定さやアンネ・フランクの家の撮影許可が下りなかったことでセットでの撮影となりました。この二つのロケーションでのシーンが唯一セットで撮影されました。他のシーンは全てロケーションで撮影されました。

地毛で出演

原作でナット・ウルフが演じたアイザックはブロンドヘアーでしたが、映画では彼の黒髪がそのまま生かされています。 参考:
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