男はつらいよ 寅次郎物語

男はつらいよ 寅次郎物語

1988年製作 日本 1987年12月26日上映
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『男はつらいよ 寅次郎物語』とは

「男はつらいよシリーズ」第39作目。寅次郎が死んだテキ屋仲間の遺した子どもと共に母親探しの旅をする。原作・監督は山田洋次が担当、脚本は山田洋次と朝間義隆の共同で執筆がされている。出演は渥美清・倍賞千恵子などで、マドンナ役は秋吉久美子が務める。また五月みどり・河内桃子らがゲストとして出演。キャッチコピーは「たわむれに“父ちゃん”と呼ばせてみたりして……。母をたずねて二人旅。」

『男はつらいよ 寅次郎物語』のあらすじ

ある晴れの日の昼下がり、「とらや」を秀吉という男の子が訪ねてくる。彼は寅次郎の香具師仲間「般若の政」の息子だった。酒や賭博に溺れ、妻に逃げられた政は秀吉を連れて放浪生活を送っていたが、病でこの世を去ってしまったという。政の「俺が死んだら寅を頼れ」という遺言に従い、秀吉は一人で柴又にやってきたのだった。寅と秀吉の母親捜しの旅が始まる。やがて政の妻・ふでが新和歌浦のホテルで働いていることを突き止めた2人はそこへ向かうが、到着した時にはふでは吉野に移った後だった。寅次郎は秀吉を励ましながら今度は吉野に向かうが、そこにもふでの姿はない。そしてその晩、秀吉は高熱を出して寝込んでしまう。

『男はつらいよ 寅次郎物語』のスタッフ・キャスト

『男はつらいよ 寅次郎物語』の感想・評価・ネタバレ

  • Seiko Nakano
    Seiko Nakano 4 2014年3月15日

    お正月に見たら最高な映画だと思う(^.^) 寅さんてカッコいいわけではないのにやっぱり人を引き付ける魅力があるから素敵。

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