マージン・コール

マージン・コール

Margin Call
アメリカ 2011年上映
rating 3.2 3.2
25 5

『マージン・コール』とは

ウォール街崩壊を招いた巨大投資銀行、緊迫の24時間。すべてはここから始まった―。2008年、ニューヨーク。ウォール街の投資会社で大量解雇が始まった。解雇対象となったエリックはアナリストのピーターに意味深な言葉を残しUSBメモリーを託す。その夜、エリックから引き継いだデータを調べるピーターは、会社倒産をも招く危機的事態に気付くが…。ケヴィン・スペイシーら、豪華キャスト総出演で贈る金融サスペンス。

『マージン・コール』のスタッフ・キャスト

『マージン・コール』の感想・評価・ネタバレ

  • Hiro

    サイレント

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2015年2月27日

    「マージンコール」鑑賞。金融ドラマっていうよりヒューマンドラマかな。感情がすごくうまく描写されてる作品。CEOの人が最後の最後まで金の亡者だけど、改心したりする映画なんかよりずっといい。ブレないものを持ってないと上になんかいけない。

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2015年1月17日

    リーマンショック前夜の巨大投資銀行?(リーマンブラザースがモデルとのこと) まあ、ふつうに仕事してるだけなんでしょうね、この方たちにとっては 金銭感覚は世間一般とかけ離れてると思うし、生活レベルも段違いだと思うけれど、この人たちは、儲かったら良しで儲からなかったらダメっていう仕事をただしているだけ 彼らにとっては、金融危機だなんだというのは二の次で、会社を残し、損失を最低限にとどめるには、それしかなかったんだという 冷酷とか非情とか狡猾とかそういう形容では理解できない心性(習性?)で、ある意味とても人間的 無論、実際の話ではないだろうしどの程度事実に根ざしているのかは不明

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