ユナイテッド -ミュンヘンの悲劇-
ユナイテッド -ミュンヘンの悲劇-
United
2011年製作 イギリス 94分 2012年7月7日上映
rating 3.3 3.3
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『ユナイテッド -ミュンヘンの悲劇-』の感想・評価・ネタバレ

  • Yuk@

    サッカー好きですが あの、不死鳥にはこんな意味があるのかと 初めて知りました。 皆さんも言ってますが 最後のコーチの 『いってこい』 この言葉に、グッときます。

  • Yuki

    1958年にドイツ•ミュンヘンで、サッカーのクラブチーム、マンチェスター•ユナイテッドの選手らを乗せたチャーター機が事故で大破。 乗客乗員44名のうち、当時の主力選手8名含む23名が死亡。 チームは壊滅状態となる中、一人のコーチがチームを立て直すために奮闘した話を描いた実話。 サッカーチームの話だけど、サッカーの試合をするシーンはなく、作り手の伝えたいことが明確に伝わってくる作品。

  • T.A

    【悲劇から栄光へ】 離陸に失敗し、多くの犠牲者をだした悲劇から 立ち直っていくさまを描いた作品 選手も、スタッフも亡くなった悲劇により、歴史あるチームは一時的に運営の継続が不可能となりはじめた。 しかし、コーチのジミーは違った。 「今こそこのクラブの底力をみせるべき」 そういい放ち、使えそうなアマチュアを次々と入団させていく。 苦悩の中で奮闘する姿に感動した 一人のサッカーファンとしても、この悲劇を偲ぶと共に これからも敬意を示したい。

  • ゆう

    これが実際にあった話し。仲間を思う気持ち。選手達を、ユナイテッドを愛したファン達。人間って素敵だなと思いました。 最後にコーチが「いってこい」という所、あぁ、選手達はここにいるんだなと伝わってきて涙が止まらない。 悪ガキじゃないJackO"Conellさんを始めて見た気がするけどやっぱり上昇中だし感情が伝わってきて感情移入しちゃいました。

  • ibett

    ミュンヘンの悲劇の2年前から悲劇の3ヵ月後のFAカップ決勝までのマンチェスター・ユナイテッドを描く。 今まで漠然としか知らなかったミュンヘンの悲劇とその頃のユナイテッド。初めて知ることが多かった。 冒頭のジミーがオールド・トラフォードでボビーを諭す場面も印象深い。

  • さくら
    さくら 3 2012年6月30日

    #eiga 試写会にて。1958年に起こった、マンチェスター・ユナイテッドのチームが乗っていたチャーター機墜落事故を元にしてつくられたもの。 試合のシーンが一切無く、人物描写のみ。 前半からミュンヘンの悲劇が起こるまでが少しぐだぐだな印象だけど、後半は良かった。最後グッときた。 事故のシーンは、当事者目線で怖かった。そういうときは何が何かわからなくなるんだろうな。 それにしてもイギリス英語は英語に聴こえないわ...