エアポート'77/バミューダからの脱出

エアポート'77/バミューダからの脱出

AIRPORT '77
1977年製作 アメリカ 113分 1977年4月23日上映
rating 3.2 3.2
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『エアポート'77/バミューダからの脱出』とは

これまで『大空港』、『エアポート’75』シリーズ第3弾のテーマは、ハイジャックと脱出である。監督は、TV『恐怖のエレベータ』のジェリー・ジェームソン。キャストには『セイブ・ザ・タイガー』のジャック・レモンや『風とともに去りぬ』のオリヴィア・デ・ハヴィランドなど、豪華なキャストが名を連ねる。ジョージ・ケネディは、シリーズ1作目から続けてジョー・パトローニ役で出演している。第50回アカデミー賞美術デザイン賞にノミネート作品。

『エアポート'77/バミューダからの脱出』のあらすじ

美術収集が趣味で大金持ちのジェームズは、自身の自慢のコレクションを新たに設立した美術館に展示するため、美術品とスポンサー、友人を自家用ジェットに乗せパームビーチへと向かっていた。各々が、自家用ジェットの中で優雅な空の旅を楽しんでいた時、突如有毒ガスが機内に流れ出す。これは、変装して同乗していたハイジャック犯達による計画のスタートを意味するものだった。その計画は、仲間の操縦でカリブの島に向かい、高価な美術品を盗む事である。レーダーに感知されないよう低空飛行をする犯人たちだが、彼らの計画は天候に邪魔をされ、悲劇が起こった。濃霧で視界不良になり油田に接触し海へ墜落してしまう。衝撃で目を覚ましたパイロットのドンは、惨状を見て重傷者たちを救うため、懸命に指揮を執る。ジェット機のレーダーが絶たれた事に気が付いた沿岸警備隊は、急ぎ救助に向かいドンらを救出する。そして、ドンと海軍たちによって、大規模な救出劇がはじまるのであった。

『エアポート'77/バミューダからの脱出』のスタッフ・キャスト

『エアポート'77/バミューダからの脱出』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 2 2016年2月8日

    大空港で止めておけば良かったのに エアポートシリーズ中 一番残酷なのでは?弱者から死んでいく無倫理観が恐ろしい 今ではムリだぁ。

  • roseちゃん
    roseちゃん 3 2015年6月3日

    これも古い映画でも楽しめる⤴

  • ロビン
    ロビン 3 2014年11月21日

    水没。

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