コッホ先生と僕らの革命

コッホ先生と僕らの革命

Der ganz grose Traum
2011年製作 ドイツ 114分 2012年9月15日上映
rating 3.7 3.7
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『コッホ先生と僕らの革命』とは

教育現場にサッカーを持ち込み、後にドイツサッカーの父と呼ばれるコッホを描いたドラマ。サッカーを通して、生徒たちにフェアプレイの精神とチームの和の大切さを教える。また、イギリスという国、英語という他言語に偏見を持っていた子供たちの心まで解きほぐしてゆく。主演は、『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュール。共演は、『白いリボン』のブルクハルト・クラウスナー、『善き人のためのソナタ』のトマス・ティーマら。

『コッホ先生と僕らの革命』のあらすじ

1874年。イギリスと覇権争いをしていたドイツでは、反英感情が高まっていた。そんな中、オックスフォードに留学していたコッホが、名門校に英語教師として赴任する。しかし、生徒たちはイギリスに対し強い偏見を見せる。また、クラスには階級による露骨な差別が存在し、学園内には封建的な空気が漂っていた。コッホは、体操が主だった体育の授業に、サッカーを採り入れる。フェアプレー精神とチームワークの大切さを教え、生徒たちの自主性も引き出そうというのだ。生徒たち徐々にサッカーの楽しさに目覚め、用語を通じて英語も学んでゆく。だが、事態を快く思わないキリスト友会は、校長にコッホの解雇を迫るのだった。

『コッホ先生と僕らの革命』のスタッフ・キャスト

『コッホ先生と僕らの革命』の感想・評価・ネタバレ

  • harry

    ドイツサッカー発祥?の話。 展開が予想できたのは仕方ないとして、もう少し深みが欲しかったかな。

  • あやこ
    あやこ 4 2015年3月23日

    今を生きると酷似してるけど、こちらの方が数倍明るいタッチで好き

  • Shiori Fukui
    Shiori Fukui 4 2015年3月9日

    大袈裟だけど、コッホ先生がいなかったらブンデスリーガ無かったかもしれませんね 是非観て欲しい作品 展開が分かっていても良い話は良い ファッションも好み 細かなシーンにグッとくる お気に入りの映画

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