アルゴ

アルゴ

Argo
2012年製作 アメリカ 120分 2012年10月26日上映
rating 3.8 3.8
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『アルゴ』とは

1979年にイランで実際に起きたアメリカ大使館人質事件、そこでCIAがとった驚愕の救出作戦をスリリングに描いた実録サスペンス。監督・主演は『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』『ゴーン・ベイビー・ゴーン』のベン・アフレック。2007年に雑誌掲載されたジョシュア・バーマン執筆の記事を元にクリス・テリオが脚本を書いた。第85回アカデミー賞にて作品賞、脚色賞、編集賞を受賞、第70回ゴールデングローブ賞では作品賞と監督賞を受賞している。

『アルゴ』のあらすじ

1979年2月、イラン革命によりパフラヴィー国王がイランから追放され、亡命した元国王をアメリカが受け入れたことに反発した反米デモ隊が、その年の11月にテヘランのアメリカ大使館を占拠し52人を人質としたが、からくも6人だけカナダ大使の自宅に逃げ込むことができた。米国務省は6人を無事に出国させるためCIAに協力を要請、人質奪還の専門家トニー・メンデス(ベン・アフレック)が誰も思いつくことができないような作戦を捻り出す。それは架空のSF映画『アルゴ』を捏造し、その撮影クルーとして6人を脱出させようとするものだった。特殊メイクのジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)や売れっ子プロデューサーのレスター・シーゲル(アラン・アーキン)を作戦に参加させ、盛大な製作発表会見まで開き、本物と見まがうことのないプロジェクトが始動する。

『アルゴ』のスタッフ・キャスト

『アルゴ』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    分かってはいるけど的なストーリーの中で、ずっと緊張感があり見応えがあった。 登場人物の掘り下げは薄いけど充分楽しめた。

  • Erika

    これは結構面白い! エンターテイメント的な派手さはなくて淡々と物語る感じが実話を基にした話の重さと絶妙にマッチ。ラストの深刻な状況下に立たされる登場人物たちの緊張感が伝わってきて思わずこぶしを握って鑑賞。

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 3 2017年11月25日

    がんばれ747

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