危険なメソッド
危険なメソッド
A Dangerous Method
イギリス・ドイツ・カナダ・スイス 2011年11月23日上映
rating 3 3
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『危険なメソッド』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika

    難しいし…なんだかなぁ… 精神科医と患者を中心とした物語で実話が基になってるから仕方ないかもだけど専門的な話がとにかく難しいし表現が少々トゥーマッチ。患者の体当たり度は凄いっちゃ凄いけど。

  • あやみ
    あやみ 3 2015年5月10日

    ユングとフロイトと患者。 キーラナイトレイの演技すごい! 人の心を分析、治癒するのはとても難しい。

  • tmmyon

    キーラ・ナイトレイの演技力がすごいことは最初の5秒でわかる。船の上のお転婆なお嬢さんのイメージが払拭されたよ。 フロイト役がヴィゴ・モーテンセンって全然気づかなかったのは私だけ…でしょうね。 3人が流暢な英語で会話してるのが違和感。

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2014年10月2日

    脚本は別の方なのでクローネンバーグ節は抑え気味。精神科医が精神を犯されていく狂気を描いていたお話なのですが、画が地味でかなり眠気を誘います。クローネンバーグが監督だ、と言われなければ全く気づかない。マイケル・ファスベンダーも地味だし、キーラ・ナイトレイは身体張ってて良かったと思いますが。 ユング、フロイトなど精神医学の分野では伝説となった実在の人物を描いたお話なので、ある程度この辺りの知識はあった方が良いかと思います。浅学故にほとんど意味がわからず、ピンと来ること無く映画が終わってしまいました。残念。

  • moco02

    娯楽映画としては全然楽しめません。全く面白くない…。途中で観るのやめてしまいました。もしかして最後に劇的な展開があったのであれば残念ですが、もー眠くて仕方がない!(笑) フロイトとユングがどういう関係だったかと、それぞれの持説くらいはなんとなく知っている、くらいの前知識で観はじめました。 繰り返される会話がひたすら「ふーん、ウンウンそうだよねぇ。…で?」っていう感じで…。フロイトは特に名演説者だ、とか言われてたけどなんもオーラとか感じず。 何がしたくてこの映画をわざわざ作ったのですか?と聞きたいくらいです。 もったりもったりしてダメでした私は。

  • 竪琴

    2014.2月に鑑賞

  • 錆犬

    2014/02/25 iTunes

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2014年2月9日

    のっけからキーラ・ナイトレイ顔芸キターって感じだが、“男2女1の設定は男同士を見るためにある”からして、キーラはどうでもいい。対をなすユングとフロイト=マイケル・ファスベンダーとヴィゴ・モーテンセンが、真面目な顔して下ネタ談義する可笑しさよ。2人が並んだテーブルにシンメトリーなフロイト一家の画よ。学術的に詳しいことは言えないけど、相似性とバランス、精神分析的記号を並べて、クローネンバーグ映画の自己分析をしてみせるかのよう。さすが知的な変態。

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 3 2014年2月9日

    ユングとフロイトとザビーナのお話し(実話)。 見所は、キーラ!! 前半の顎、後半の片乳首。 観る価値有り!

  • ももこ
    ももこ 3 2014年2月6日

    精神医学とか学校で習ったけど難しかったポカーン キーラ・ナイトレイの演技がすんげえほんとに

  • nieve822
    nieve822 3 2013年7月3日

    キーラの変顔から 始まり謎めいた雰囲気や、ファスと ヴィゴの時代物コスプレに釘付けに なったけど、後半やや失速気味?二人 の台詞理解できない所が多々あったよw やっぱ男は女に翻弄され、人生を狂わ されていくのですね…って違うかw

  • さくら
    さくら 3 2013年6月27日

    #eiga #movie ユングとフロイトの実話をもとにしたストーリー。最初からキーラの狂演がものすごい。変顔レベル。ふたりは達観していて素晴らしい精神学者と思いきや、自分のことは全くと言っていいほど理解していない。歪んだ精神の対立はものすごいものだったよ。理屈だらけの会話に少し疲労感...

  • oqamoqo

    内容はちょっと難しい…けど、衣装とかセットとかスコアは最高。キーラ・ナイトレイの顔芸は見もの。

  • fafnir_dpimpct
    fafnir_dpimpct 3 2012年12月10日

    終映間際にようやく観られました!尊敬するクローネンバーグ大先生の新作か本国と遅れること1年で公開していました。 まずはキーラナイトレイの顔芸と脱ぎっぷりに拍手!ジュリアロバーツが断った役をよくやってくれました。そしてクローネンバーグ映画としてはビジュアルの驚きをぐっと抑えて、持ち前のドライな人間の描き方で静かに狂気の物語を紡いでいきます。人間の自我や内面的な解放っていかにもクローネンバーグらしいテーマですよね。ファンとしてはその円熟した語り口に唸ってしまうのでした。でもまたSFやって欲しいっす。 あとはブラックスワンと全く同じ役所だったヴァンサンカッセルがツボでした。

  • gohanumai
    gohanumai 0 2012年12月6日

    フロイトとユングの知識が全然なかったのでwikiを流し読みするという雑な知識で行ったけどそれでもかなり楽しめた~面白かった。精神医学に精通した学者でも自分の内面は冷静に見通せない(というか認められない)ものなのだね…でもこれはその2人よりザビーナの物語で、精神的な抑圧から解放されることでヒステリー(って今使われてない言葉らしいけど)状態から人間性を取り戻していくところがよかったな。ザビーナは庇ってたけどユングは最低… クローネンバーグを今まで観たことなかったので他のも観ようかなと思いました。

  • tophelos

    2012/10/27 TOHOシネマズ梅田 待望のクローネンバーグ最新監督作。近作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」といったバイオレス・サスペンスとは趣きを変え、精神分析の分野で著名なフロイトとユング、そして最初は患者、後に自身も精神科医となるザビーナという女性を中心とした実話に基づいた人間ドラマである。医者と患者、弟子と師匠、夫と妻、正妻と愛人といった様々な人間関係が精神分析という舞台を通して、気持ちの微妙な移ろいが丹念に語られていく。クローネンバーグのこれまで作品によく見られた肉体の変化や暴力といったビジュアル的な表現をあえて封印した映画と言えるのかもしれない。次作「コズモポリス」も非常に楽しみ。

  • まりまりん
    まりまりん 3 2012年10月30日

    序盤のキーラたんの熱演には見てるこっちも顎がアイーンてなりそ…あ、いや鬼気迫るモノがありましたw私的に心理学論と当時の愛人事情に気持ちが入り込めなかったみたい… #映画