ウォー・ゲーム

ウォー・ゲーム

WarGames
1983年製作 アメリカ 114分 1983年6月3日上映
rating 3.2 3.2
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『ウォー・ゲーム』とは

パソコン少年が、米国国防省の軍事コンピュータに誤って侵入してしまい、第3次世界大戦の危機を誘発してしまう。コンピュータが一般家庭へ普及し始めた時代に、正に機械システムの危険性を描き、話題となった。監督はアクションからドラマ、サスペンスと様々なジャンルを手掛けるジョン・バダム。ローレンス・ラスカーとウォルター・F・パークスによる脚本のテンポの良さ、クライマックスのサスペンスが見所。主演は『フェリスはある朝突然に』のマシュー・ブロデリック。

『ウォー・ゲーム』のあらすじ

デビッド・ライトマンはパソコンに精通した高校生。教師用のパソコンに侵入しては、自分や友達の成績を書き換えたりしていた。ある日、ゲーム開発会社のデータにアクセスしたつもりのデビッドは、アメリカとソ連が核戦争を起こす「世界全面核戦争」というシュミレーションゲームを見つける。友人とデータを解読し、ゲームを始めたデビッド達であったが、実は彼らがアクセスしたのは北米防空司令部(NORAD)に設置されたWOPR(戦略計画反応)コンピュータだった。WOPRとデビッド達はお互いにアメリカとソ連に分かれ、核戦争をシュミレーションするゲームをしているつもり、だった。ソ連側のデビッドはWOPR(アメリカ)を攻撃。すると実際にNORAD内の戦略スクリーンには、ソ連が攻撃してくる、と映し出され、大騒ぎとなる。

『ウォー・ゲーム』の感想・評価・ネタバレ

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