インポッシブル
インポッシブル
Lo Imposible
2012年製作 スペイン 114分 2013年6月14日上映
rating 4 4
93 49

『インポッシブル』の感想・評価・ネタバレ

  • ごとー
    ごとー 0 2017年6月26日

    2017/06/25 字幕翻訳 言葉が出ない。この奇跡の実話の裏にいる奇跡が起きなかった人たちのことを考えて胸がつまる。助かってよかったねだけじゃ終わらないここから先永遠に続く苦しみを感じた。そして忘れかけていた東日本大地震のあの衝撃を思い出した。 何と言っても長男のパートがめっちゃ泣けた。彼が成長していく過程が本当に泣ける。実際に自分がこうなったら目の前の人を救えるのかとすごく考えた。 ユアンのたくましくも弱々しいお父さんの姿もよかった。

  • Hayase

    とても感動する実話! 家族の絆の大切さを思い知らされる作品

  • syn490

    家族の愛は不可能な事も可能にする。

  • イトヨ
    イトヨ 4 2016年3月7日

    クリスマスの後の悲劇 怖がり 勇敢

  • Spicysablet
    Spicysablet 4 2015年9月4日

    スマトラ沖地震の実体験の話。リアリティーあって地獄絵図。父親が子どもを置いて探しに行くのはブーイングものだが、あっさり再開できたのも映画だからできることで、ホッとした。 しっかりした海外旅行保険に入っておくべきと痛感。

  • ま

    j a バヨナ ナオミワッツ ユアンマクレガー

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年4月17日

    2004年のスマトラ沖地震に遭遇したある家族の実話を元にした物語。濁流に飲まれ、泥水の中で車や電柱など様々なものに身体をぶつけながら もがき流される場面や、戦場のような病院で人が次第に衰弱していく様子など、3.11を経験した日本人には辛過ぎて目を背けたくなるような部分もあるけれど観た意味はあったと思う。 こういう映画を観るとどうしても3.11を思い出してしまう。3.11の時、私は都心にいて怪我などの直接的被害はなく帰宅難民になった程度なのに、それでも高層ビルがひどく揺れ、物が落下したりする状況に直面し恐怖感を覚えたし、電話が全く通じず家族の誰とも連絡が取れないまま駅で一夜を明かした時の不安と心細さと言ったらなかった。。私のその程度の経験でも不安や恐怖が募ったことを考えると災害が直撃したまさにその場所にいた人々の恐怖と絶望感は計り知れない。 いざという時、自分は何を考えてどう行動することができるんだろうか。本作の主人公家族は皆助かって本当に良かったけれど、災害の中心部にいた人々は助からなかったケースや再会できなかった家族のほうが圧倒的に多いわけで、とてもやるせない。人間いつ何時どうなるかわからない。明日が今日と同じような顔をして来るかどうかもわからない。そう思うと、なんでもない ごく普通の毎日の大切さと重みを思い知る。

  • kxmoun

    離れ離れになる家族。 全員助かってはいるのはこちら側にはわかっているのだが、お互い早く会わせてあげて!無事を知らせてあげて!という気持ちで観ていた。 リアルで目を背けたくなるようなシーンが多々あり、つらい映画だった。

  • Aki

    スマトラ沖地震の実話。 再開のシーンで泣けた。 なにより映像、その恐怖感がリアル。

  • Yusuke Futami
    Yusuke Futami 4 2014年11月4日

    良かった

  • T-B

    あらためて津波の恐ろしさを 感じた作品 家族や人の絆に感動した

  • りとまん1号
    りとまん1号 3 2014年9月12日

    2014.09.11@BS たまたまテレビをつけると始まったところだったので全く内容を知らずに鑑賞。ビーチリゾートで幸せそうな休暇を送る家族をなんとなく見ていると、なるほどこれはこういう映画だったのね。比較的大袈裟に描かれていると言いたいが、これが現実なのだろう。いや、現実はもっと地獄なのだろう。途中からホラー映画を見ているような気にもなってきます。津波とはそれほどまでに恐ろしく、全てを一瞬にして無にするもの。東日本大震災に被災された方は覚悟を決めて見た方がよいと思います。だってその時は名古屋にいてテレビでしか知らない自分ですら見てて気分が悪くなったから(不愉快という意味じゃなく)。主人公の家族はみんな出会えて体はボロボロになりながらも、全員でなんとか帰ることが出来ましたが、その対比としてなにか良い出来事が起きたシーンの片隅には家族を失った人たちの悲しさが描かれていたのが印象的でした。あとは息子ルーカスがどんどん頼もしくなって行く姿も印象的です。これを見て津波の怖さが〜なんて知ったかするつもりはありません。だけど東北大震災からしばらく経って忘れてしまいそうな今に見てよかったと思わせてくれる映画でした。ちなみに主人公は日本勤務の設定なんですが、この設定は東日本大震災を意識しての設定?

  • Yumiko Na
    Yumiko Na 5 2014年9月3日

    記録用 タイの津波の話し。病院の看護師が印象的。

  • しげ

    久しぶりの大ヒット。聞いたこともないタイトルで、全く油断して見始めたら、最初から最後まで釘付け。 内容は2004年のスマトラ沖大地震の際に、タイに押し寄せた大津波がベース。旅行に来ていた家族が津波に飲まれ、無事に再び家族が再開できるのか?という感じ。 津波が、何しろリアルで恐ろしさが伝わる。そんな津波に飲まれたら、そりゃ無事では済まない。体は満身創痍になりながら、なんとか生きなければという想い。心から応援しました。こんなにも映画の世界にのめり込んだのはホント久しぶり。 子供を含めた俳優たちの演技にも感動。 怪我の表現とか、身体が弱っていく表現がリアルすぎるので、人によってはつらい場面があるかも。

  • なぶ

    津波がいかに恐ろしいかがよく伝わってくる。母は強し…… この映画のラストはハッピーエンドかもしれないけれど、実際ハッピーエンドで終われなかった人もいることを考えるとやるせない

  • tiare

    もう涙が止まらない。号泣。 涙活にぴったり。 スマトラ島沖地震の津波に遭った家族の実話をリアルに再現した映画。 リアリティがあり素晴らしい映画。ナオミワッツもだし、子供たちの演技の素晴らしさ、可愛さ。 家族のかけがえのなさをこんなシチュエーションに遭遇した家族に投影して改めて痛感。 お父さんとお母さんと観れて良かった。

  • Ai Tsuyoshi
    Ai Tsuyoshi 4 2014年7月27日

    スマトラ沖地震で津波に巻き込まれた家族の実話を元にした話。 目が離せない。ニュースでただ見てるだけだったらわからないことがたくさんあった。壮絶。

  • SA

    家族の愛。人の優しさ、母親の強さ感じた!

  • ayn.

    2014.05.02

  • S.Watanabe
    S.Watanabe 3 2014年5月29日

    2014.4/13〜20.