ウォールフラワー

ウォールフラワー

The Perks of Being a Wallflower
2012年製作 アメリカ 103分 2013年11月22日上映
rating 3.8 3.8
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『ウォールフラワー』とは

1999年に出版され、全米で大ヒットした青春小説を、原作者のスティーブン・チョボスキー自らが脚本を書き、監督を果たした作品。内気な少年が、ある兄妹との出会いをきっかけに、様々な体験を経て、大人へと成長していく。主人公チャーリーに『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマン、サムに『ハリーポッター』シリーズのハーマイオニー役で一躍スターダムに躍り出たエマ・ワトソン、パトリックに『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラー。

『ウォールフラワー』のあらすじ

内気な少年チャーリーは、高校に入学したものの、周囲に馴染めず孤独な生活を送っていた。パーティーに参加するも、誰とも会話できず、会場の隅で“壁の花”状態。そんなある日、フットボールの観戦に行ったチャーリーは、隣に座った上級生、パトリックに勇気を出して声をかけてみる。気さくなパトリックは意外にもチャーリーに親しく接してくれ、義理の妹サムも紹介してくれる。兄妹と仲良くなり、仲間に入れてもらえたチャーリーの高校生活は一転、輝かしいものになった。サムとのファーストキスも経験し、兄妹を通して仲良くなったメアリー・エリザベスとも交際するようになるが、あることがきっかけで、チャーリーは仲間達と距離をおくことに。

『ウォールフラワー』のスタッフ・キャスト

『ウォールフラワー』の感想・評価・ネタバレ

  • まつり
    まつり 4 7月6日

    最高と最低が入り交じって訳がわからない青春期。 エマ・ワトソンのキラキラした笑顔が印象的。トンネルのシーンを主人公が思い出すみたいに観賞後もフラッシュバックする。美女と野獣を見たあとに観賞したんだけど別人みたい。自由に楽しく笑ってすごしてほしいと思った。 主人公を演じるローガン・ラーマンの冴えなさが逆にすごい。エルズ・ミラーは、なんだあの色気はってなる。 密度が高くて、なかなかすぐに見直そうって思わないけど、またいつか見たくなる気がする。また同じ衝撃を味わって打ちのめされる気がする

  • mamomamo31
    mamomamo31 3 2017年5月8日

    思春期の象徴だなって感じの映画。 え、どうなっちゃうの?とハラハラもしたから面白かった。 ヘレンおばさんにはびっくりよね。 エマワトソンは安定のかわいさ。

  • maki

    なかなか◎ ただの青春映画ではないなあ よかった。

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