ローン・サバイバー
ローン・サバイバー
Lone Survivor
アメリカ 2014年3月21日上映
rating 3.8 3.8
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『ローン・サバイバー』の感想・評価・ネタバレ 4ページ

  • 清水 裕介
    清水 裕介 0 2014年3月31日

    2014/3/27

  • susamishin
    susamishin 4 2014年3月30日

    かなり肩に力の要る作品でした。(汗) ハリウッド映画はタリバーンに対しては容赦無いですね… 観てて思うのは一方的に攻撃を受けるアメリカ人、、そして最後は逆に一方的に攻撃を受けて殺されるタリバーン。この両極の描き方がけっこう「プロパガンダ入ってるよね?」って感じた。たぶん邦画で「北朝鮮VS日本」を描いたらこういう描き方はしないだろうなって思った。 リアリティありすぎな銃撃戦…弾に当たってしまう主人公…(普通は当たらない) なんていう緊張感。 そして意外にもエンディングはこみ上げるものがありました。 うーん、さすがハリウッド…実話のはずなのに?盛り上げ上手い。

  • B級映画好き!
    B級映画好き! 2 2014年3月29日

    マークは良かった。 映画はそこそこ。たった四人で現地に派遣される。何故一人だけ助かったのか? 現地に行って来い!→はい、やられました。→なんとか一人助かりました。的なストーリー。個々の人物像をもう少し描いて欲しかった。さっぱり活躍しない新人のダンスシーンなんかいる?私は楽しめたけど、今回の映画にはいらない場面だろ?

  • yosuke

    迫力のある映像と現地民との絆に感動。

  • みちこ
    みちこ 4 2014年3月27日

    実話なんですけどね。とにかくリアル。 岩山を転げ落ちるシーンなんかは、効果音もあって、顔しかめてしまうくらい。イタイイタイ! 過酷な訓練を勝ち抜いて来た強者ばっかりでも、さすがに4対200は無理でしょ。 いやー、マーク・ウォールバーグは、何でもこなしますね。 あの、アフガンの少年、かわいかった。 エンドロールに、マーカス初め、隊員たちのほんまの写真が流れます。マーカス以外はみんな何か似てたなー。切なくなりました……

  • Seitaro Terashima
    Seitaro Terashima 4 2014年3月26日

    昨日観た。原作の本が気になったので、読んでる。

  • wakamewatts
    wakamewatts 3 2014年3月26日

    アフガニスタンの山岳地帯を舞台に、タリバンと戦う屈強の海兵隊戦士達。レッド・ウイング作戦で、タリバンの潜む村の近くまで偵察に行く任務を任された4人の兵士は、途中で偶然ヤギを飼う村人に出くわしてしまう。捕まえたが、殺すか開放するか迷った末、開放してしまう。そこから、彼らには壮絶な銃撃戦が待ち構えていた。無線も衛星電話も通じない。多勢のタリバンがすぐ傍まで迫ってきた。兵士達は必死の戦いをする。(#14-041)

  • まりまりん
    まりまりん 4 2014年3月24日

    同じ戦争にまつわる実話物でも、時が経つにつれ、その描き方や公に言える事は変わっていくんだなーていうのが正直な感想。銃撃戦シーンが多いけど後半の展開に心揺さぶられます。 #映画

  • Daisuke Be
    Daisuke Be 3 2014年3月22日

    転がり疲れました。

  • 鈴木健太
    鈴木健太 3 2014年3月22日

    つまらなくもなかったけどそれほど面白くない映画。終始戦闘していてだんだん飽きてくる。ブラックホークダウンの劣化版。

  • amazon02
    amazon02 4 2014年3月22日

    マイケルサンデル教授の白熱教室で題材になっていた、3人の羊飼い。 こんな事実があったのかと思う間もなく、ヒリヒリする程の臨場感を持って、我々観客はアフガンの戦場に放り込まれる。 状況説明を極力現場カメラに寄せ、神の視点を与えないことで、ドキュメントを見ている感覚が、より以上に増している。 「永遠のゼロ」を右傾化映画とか言ってる人は、エンターテイメントと、反戦メッセージと、対象者に対する深い尊敬と、自国へのナショナリズムを高い次元で融合させたこの作品でも、きっと何も得られないんだろうと感じた。 女性が全くストーリーから排されている漢気溢れる演出も、戦場に取り残された孤独感を更に乾いた痛みとなって心に刺さる。

  • nieve822
    nieve822 3 2014年3月17日

    彼はなぜ生き延びたのか?自分もあの場にいるかのような臨場感。見終わった後はどっと疲れた。戦場での一つ一つの決断が生死を左右する。決断力、判断力、行動力。すごいわー!

  • 35DH1

    #021-2014 いやぁ、よくありがちなアメリカ万歳的な戦争映画かと思いきや、かなり過酷な感じの仕上がりになっていてちょっとびっくり。題材的には昨年日本でも公開された、キャスリン・ビグロー監督の『ゼロ・ダーク・サーティ』と被る部分もあり、アメリカ人=善、タリバン=悪の図式が成り立ってはいます。 そして本作は、2005年に実際に行われた、タリバンの山岳部拠点に侵入し、タリバン主要メンバーの狙撃作戦“レッド・ウィング作戦”を映画化。実際には4名のSEALs偵察部隊が、100人以上のタリバン兵に強襲され救出に向かったヘリも撃墜されると言う、SEALs史上最悪の作戦とも言われており、マーカス・ラトレル二等兵曹唯一が生還すると言う参事に。 このマーカス・ラトレルこそが、この作品の原作者。数年前にこの原作を読んだのですが、映画の方は物語り後半の対タリバンのアフガンの村と、その村民等の件がかなり端折られてしまっているのが残念な感じ。原作に無い戦闘シーン等入れないで、この辺をもっと深く描いてくれれば作品の質も低予算ならではの感じでかなり上がったのにw とは言え、ラストのPeter GabrielによるDavid Bowieの名曲「Heroes」のカヴァーが流れるシーンは、ちょっとジーンときちゃいますね。そして最大の見せ場は、エンドロールの実際の写真の数々かも?そして、Rick James(あのMC・ハマーのヒット曲の元ネタ曲の人)の顔を知らない方は、鑑賞前に調べて見ていくとちょっと笑えますよ(^^) http://www.lonesurvivor.jp/