エアポート75

エアポート75

Airport 1975
1974年製作 アメリカ 107分 1974年12月14日上映
rating 3.5 3.5
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『エアポート75』とは

1970年公開の映画『大空港』の続編に当たるパニック映画。監督は前作のジョージ・シートンからジャック・スマイトにバトンタッチされた。また、ジョージ・ケネディのみ前作から続投している。 主人公・アラン・マードックを演じるのは『ベン・ハー』でアカデミー主演男優賞を獲得したチャールトン・ヘストン。

『エアポート75』のあらすじ

楽しい空の旅が悲劇に変わる事件が起こった。たくさんの人々を乗せたコロンビア航空409便はワシントン空港からロサンゼルス空港へ向かって飛び立っていく。しかし、濃霧が立ち込めたため、急きょ空路を変更しソルトレイクシティに着陸する事が決まる。同じ頃、ソルトレイクシティに向かっていた小型ジェット機の機長に異変が起こった。心臓発作が起こり、操縦席で死亡してしまったのだ。コントロールを失ったジェット機は、409便に接近し、ついに衝突してしまう。さらに悲劇は続く。副操縦士が投げ出され、機長は重傷を負い操縦は不可能になってしまったのだ。かくして乗客の命は、チーフCAのナンシーの手に委ねられた。何とか声を出せる状態の機長と管制塔からの指示の元、懸命に操縦を試みるナンシー。同時に、地上では救助のための作戦が決定する。それは、機体に空いた穴からロープを使い空中でパイロットを送り込むという非常に危険で無謀な作戦だった。ヘリと機体を同じ速度に合わせ、ついに命を懸けた救出劇が始まるのであった。

『エアポート75』のスタッフ・キャスト

『エアポート75』の感想・評価・ネタバレ

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