キングコング(1976)

キングコング(1976)

King Kong
1976年製作 アメリカ 134分 1976年12月18日上映
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『キングコング(1976)』とは

巨大なゴリラ、キング・コングを描いた映画1933制作『キング・コング』を『タワーリング・インフェルノ』のジョン・コンドル監督を起用しリメイク。時代設定を制作当時である現在に変更するなど、いくつかの変更点があるが基本的に第1作をなぞった内容となっている。脚本は『コンドル』で共同脚本を手掛けたロレンツォ・センプル・ジュニア。主演は今作が初主演だったジェシカ・ラング。ジェシカ・ラングは今作で「キング・コングの恋人」というイメージがつきその後のキャリアに影響を及ぼしたが、1981年の『郵便配達は二度ベルを鳴らす』の演技が評価され、実力派女優への地位を確立していく。

『キングコング(1976)』のあらすじ

新たな油田を開拓するため石油会社ペトロックス社に勤めるウィルソンは、南太平洋で海図に載っていない島を目指し調査船を進めていた。船には密航者としてプリンストン大学の動物学者プレスコットが乗っている。プレスコットはウィルソンが目指す島に巨大な動物が生息しているのと推測していた。ある日、調査船は海を漂流しているひとりの女性ドワンを救出。女優である彼女は仕事のため香港に向かう途中で嵐に遭ったのだという。やがてドワンを加えた一行は無事に島へと辿り着き、油田を探索する途中で原住民の集落を発見する。原住民はドワンを島の神コングへの生贄として差し出せと要求した。断り船に戻るも、その日の夜ドワンは連れ去られてしまうのだった……。

『キングコング(1976)』のスタッフ・キャスト

『キングコング(1976)』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 3 2014年7月8日

    小学生の時に観てラストで泣いた記憶があります キングゴングものではこれが一番好き

  • Cortaro

    評判は芳しくないけど僕は楽しめました。ジェフブリッジスもジェシカラングも大好きだし。メロドラマ仕様なのも、「このシーンいらないじゃーん笑」とかツッコみながら観れたし、わいわい言いながら映画観たい人にはオススメ。

  • Chani

    コングがお茶目。アニメに出てきそうな顔だった。だからか、攻撃されると哀愁がある。なんで?みたいな。そこそこ面白い。

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