インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルク

The Incredible Hulk
2008年製作 アメリカ 114分 2008年8月1日上映
rating 3.2 3.2
287 15

『インクレディブル・ハルク』とは

2003年にアン・リー監督、エリック・バナ主演で実写映画化されたものの、思ったほどの評価を得られなかったマーベル・コミックの人気作を、アクションシーン満載で装いも新たに再映画化。今回は『ファイト・クラブ』などのエドワード・ノートンを主演に送る。監督は、『トランスポーター』『グランド・イリュージョン』『タイタンの戦い』などのルイ・レテリエが担当。ノートンは、脚本段階から作品に関わり、葛藤に苦しむヒーローを好演した。

『インクレディブル・ハルク』のあらすじ

科学者のブルースは、恋人・ベティの父でもあるロス将軍の命令を受けて、人体への放射線抵抗を研究していた。そんな折、研究所で事故が発生。実験中に多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると、巨大な緑色のモンスターに変身してしまうという特殊な体質になってしまったのだ。ロス将軍は、さっそく彼を軍事利用すると目論むが、ブルースは身の危険を感じてブラジルへ逃走。そこで、治療薬の開発研究に没頭する。しかし居場所を突き止めたロス将軍は、特殊部隊をブラジルへ派遣し、彼を捕えようとするのだった。

『インクレディブル・ハルク』のスタッフ・キャスト

『インクレディブル・ハルク』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori
    Minori 2 4月24日

    インフィニティウォーのための予習 主人公がハルクになるまでの過程を冒頭でちょろっと流して、後はひたすら逃亡劇という謎の構成のせいか、そもそも悪役は何がしたくてハルクを追ってるのか分からなかった 後半の戦いは映画っていうよりも対戦ゲームの画面見てるみたいだった

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 4 4月9日

    怒りの感情によって緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう主人公ブルース・バナーが、 葛藤を乗り越え自らの運命に立ち向かう姿を、 迫力のアクション・シーン満載で描き出す。 2003年にアン・リー監督、 エリック・バナ主演で実写映画化された「ハルク」を、 装いも新たに再映画化した本作。 冒頭のブラジルの密集住宅の俯瞰の光景が印象的。 ヒクソン・グレイシーの登場にはビックリ。 ブルース・バナーは別人格の怪物であるハルクと真剣に向き合って、 一生懸命受け入れようとするところが微笑ましく、 心拍数を効果的に使うことでハルクに変身するかどうかを見せているのが面白い。 興奮するのでエッチもできないのは悲しい。 ハルクの対戦相手となる戦闘オタクのブロンスキー演じるティム・ロスが、 一途な怪物役を演じている。 ラストでロバート・ダウニー・Jrが登場したのは驚きましたが、 本国と違って日本では「アイアンマン」と公開の順番が逆なんです。

  • ごとー
    ごとー 2 2017年6月1日

    2017/06/01 字幕翻訳 松浦美奈 いまいちアベンジャーズと繋がってるようで繋がってないようななんか微妙な感じだった。主役が変わったからもあるんだろうけどなんかあのハルクとアベンジャーズのハルクが結びつかない。

『インクレディブル・ハルク』に関連する作品