インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルク

The Incredible Hulk
2008年製作 アメリカ 114分 2008年8月1日上映
rating 3.2 3.2
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『インクレディブル・ハルク』とは

2003年にアン・リー監督、エリック・バナ主演で実写映画化されたものの、思ったほどの評価を得られなかったマーベル・コミックの人気作を、アクションシーン満載で装いも新たに再映画化。今回は『ファイト・クラブ』などのエドワード・ノートンを主演に送る。監督は、『トランスポーター』『グランド・イリュージョン』『タイタンの戦い』などのルイ・レテリエが担当。ノートンは、脚本段階から作品に関わり、葛藤に苦しむヒーローを好演した。

『インクレディブル・ハルク』のあらすじ

科学者のブルースは、恋人・ベティの父でもあるロス将軍の命令を受けて、人体への放射線抵抗を研究していた。そんな折、研究所で事故が発生。実験中に多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると、巨大な緑色のモンスターに変身してしまうという特殊な体質になってしまったのだ。ロス将軍は、さっそく彼を軍事利用すると目論むが、ブルースは身の危険を感じてブラジルへ逃走。そこで、治療薬の開発研究に没頭する。しかし居場所を突き止めたロス将軍は、特殊部隊をブラジルへ派遣し、彼を捕えようとするのだった。

『インクレディブル・ハルク』のスタッフ・キャスト

『インクレディブル・ハルク』の感想・評価・ネタバレ

  • もち

    さらりとした内容。戦闘は短め。何事もやりすぎはよくないよねって話。

  • だ

    安定のマーベル感 人間味が誰よりも強いな ブラジル ホッシーニャを舞台に選ぶあたりほんとセンスいい

  • Minori

    インフィニティウォーのための予習 主人公がハルクになるまでの過程を冒頭でちょろっと流して、後はひたすら逃亡劇という謎の構成のせいか、そもそも悪役は何がしたくてハルクを追ってるのか分からなかった 後半の戦いは映画っていうよりも対戦ゲームの画面見てるみたいだった

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