ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN
2016年製作 アメリカ 127分 2017年2月3日上映
rating 3.5 3.5
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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の感想・評価・ネタバレ

  • 錆犬

    2019/01/01 Primeビデオ

  • かにみ
    かにみ 3 2017年12月25日

    エマ可愛い ティム・バートンだけど見やすかった 花澤さん宮野真守

  • だ

    設定はすき でも少し無理あるところもあった。時間軸系の話はたくさん見てるからそこだけ引っかかった。意外と難しいかも

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2017年12月3日

    割と最初にこの設定が現実を比喩した寓話だと示されて、更にタイムループとかパラレルワールドとかSFっぽさもあり、ジュブナイルの冒険活劇でもあって、若干ややこしいけど楽しい。ウェールズの田舎ムードも良いし、エイサ・バターフィールドは可愛いし、クリス・オダウドにテレンス・スタンプやジュディ・デンチ、サミュエル・L・ジャクソンまでバートン映画にはちょっと意外なキャストだ(ルパート・エヴェレットには気付かなかった…)。クライマックスの遊園地と、もろにハリーハウゼン風なクリーチャーが美しかった。子供たちもみんな見せ場があって盛り上がるし、白目のヴィランって案外斬新なデザインも好き。ただ一番ヒロイン的な浮遊少女がブロンドで水色のドレスって、まんま『ビッグ・フィッシュ』と同じなんだけど余程あのスタイルが好きなのね…。それも含め『シザー・ハンズ』『ビッグ・フィッシュ』『バットマン リターンズ』の掛け合わせみたいな既視感はある。嫌いじゃないけども。 しかしビタースウィートな結末を期待したので、ああなるとは思わなんだ。お爺ちゃんはともかく、両親とはあれでいいのかと。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 4 2017年11月17日

    ランサム・リグズのベストセラー『ハヤブサが守る家』を映画化したダーク・ファンタジー・アドベンチャー。亡くなった祖父の遺言に導かれ、 ハヤブサに変身できる女主人と奇妙な子どもたちが暮らす屋敷へと辿り着いた少年が経験する不気味で摩訶不思議な冒険を描く。 原作は未読。 主役はてっきりエヴァ・グリーンかと思ったら、 ジェイク演じるエイサ・バターフィールドでした。 エイサ・バターフィールドは「ヒューゴの不思議な発明」「エンダーのゲーム」で主役を張っていたみたいだけど覚えてません。 あと「ウルフマン」にも出演しています。 奇妙な子どもたちが12人も登場するけど一人くらい問題児がいてもいいけど問題児なし! 12人もいる奇妙な子どもたち全員に見せ場があり、 能力と役割がちゃんと描かれているのが良かった。 奇妙な子どもたちの中でもクレアの能力(後頭部に鋭いもう一つの口を持つ)がお気に入り。 バロン演じるサミュエル・L・ジャクソンの目がヤバかった。 グロい描写もありますが問題ないレベルだと思います。 コマ撮りによる二体の人形アニメーションのシーンは好き。 クライマックに登場する骸骨剣士たちが一生懸命にホローガストと戦う姿は見ごたえあります。 全く脱がないエヴァ・グリーンは久しぶりかも。

  • とし

    特殊な世界だけどいつものことながらやっぱりティムバートンの手法に魅了される。善悪がハッキリしていてストーリーもわかりやすいし個性あふれる子供達やそれぞれの能力が発揮されるたびにワクワクする。映像も良いし終わり方も好きだ。

  • ^ω^

    面白いっちゃ面白いけど、内容はうすめ?期待がたかかったかも #ネタバレ

  • manikademonika
    manikademonika 0 2017年4月27日

    うわーーー目ん玉

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2017年3月27日

    エヴァグリーンの立ち居振る舞いにやられました。厳格で毅然とした態度と、優雅で颯爽とした身のこなし。まさにたおやか。さらには子どもたちへの眼差しのあたたかさ。

  • ぷく

    theティムバートンだね~。日本好きなの?じゃぁ、もっと日本の勉強しろよな!数秒の映像だろうが、今の日本を撮影しろよな!悲しいわ(T^T) 子供たちが頑張って戦うのがかわいくて、しかたないわ!力持ちの女の子がたまらん!キュートすぎる! 時間や空間をいじる話は自分には疑問点やつじつま合わないことばかりを考えてしまうから、観終わったあと、なんで?どゆこと?と、いっぱい疑問がうかんだけど、それもまた映画を語る上で楽しいなと、思い、ポジティブの方の不思議点モリモリで楽しかった!

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2017年3月9日

    無邪気さと残酷さ。美しさと毒々しさ。夢や冒険を探求する心と 陰鬱で闇を抱えた心。” ティム・バートン史上 最も奇妙” のコピーどおり、確かに奇妙で 見方によっては悪趣味スレスレなグロテスクさを内包している。だけどその奇妙さが否定されることなく あくまでも個性として描かれているせいか、キャラクターが皆躍動感に溢れていて魅力的!その造形・衣装・能力は好奇心をくすぐりながら、物語の水先案内人として私達を作品の世界へと誘う。非日常感を携えたティムの世界。純粋におもしろかった。 ごく普通の少年だけど学校の友人達のコミュニティには今ひとつ溶け込めず友達が少ないジェイクが、祖父に起きた事件と彼が遺した謎の言葉をきっかけに足を踏み入れた異空間。そのダークでゴシックな空気それ自体の持つ魅力は好きな人にはたまらないはず。だが、それだけではない。本作を観ていると、特異な個性を持つ者とそうではない者、どちらに対しても 「それでいいんだ」という包み込むような優しい肯定感が感じ取れる。 特殊能力があるばっかりに隔絶された空間で生きることを余儀無くされた子供達は、しかし決して暗くも卑屈でもなく 能力を活かし互いに認め合いながら暮らしている。しかし一方で彼らは戦争による災禍を免れるために同じ日を何十年も繰り返すループの中に生き永らえているのである。 「恋はデジャブ」という映画は本作の設定とほんの少し似たところがあり、ビルマーレイ演じる主人公が同じ日のループから出られなくなるストーリーだったが、あれを観た時 普通の日々を積み重ねて時が進むという当たり前過ぎるほど当たり前のことに安堵感と幸福感さえ感じたのを思い出した。本作はとても奇妙なファンタジーの体裁を取り、アドベンチャーものの面白さを保ちながら、majorityとは異なる個性には彼らが彼ららしくいられる居場所を与え、一方 ”普通”だと思い思われている人には 普通に生きられることがどれほど素晴らしいことかを知らしめているように思う。 そう考えるとこれはダークファンタジーというより 究極の人間賛歌の物語のようにも見えてくるのである。ラストの旅立ちもタイトルとは裏腹に清々しく凛々しく、そして優しい。個性を否定せず可能性を見守るような優しさ。きっとそれがティム・バートンなのだろう。

  • yukina

    ティム・バートンファンなので久しぶりに映画館で観ておこうかなーと思って期待せずに鑑賞したものの、かなり好きな方面であり、2時間あっという間だった。もともとダークシャドウから好きになったエヴァ・グリーンさんと、バターフィールドくんの成長ぶりを見るのが目的だった為、あんまりストーリーは気にしていなかったけど、気が付いたらすごい引き込まれていた。バートン監督の相変わらずのブラックな感じもやっぱり良かった。 今回の敵キャラは、パンズラビリンスに出てきたトラウマになりそうなくらい怖いあやつとそっくりだったのに驚いた。こわい。 女の子たちがみんな可愛くてツボです。特に空飛ぶ子が、実はマレフィセントに出ていたらしい。今後も注目したい女優さん。 映画を観る前に監督のインタービューを少し読んでいたので、ガイコツが戦うシーンは何に影響を受けただとか、海の中の撮影は結構大変だったとか、ところどころ思い出す部分があって、それもまた新しい見方かなと思いながら楽しく鑑賞しました。少しややこしい部分もあったので、もう一回くらい観に行ってもいいかなと思う。

  • enchang318
    enchang318 3 2017年3月3日

    2017.3.2.50

  • 翔

    ミルクチョコの包装紙にくるまれたビターチョコみたいな映画。子供向けではないかな。 本作のストーリーには『ループ』という意外と複雑な作品独自の概念が絡んでくる、このループのルールをスッと呑み込めるかどうかで楽しめるか否か大きく変わってくると思う。ほんの少しのネタバレと引き換えにしてでも作品をじっくり楽しみたいのであれば、あらかじめこのループに関して予習してから映画館に行ったほうがいいかもしれない。このループ、パラドックス的な要素も一枚噛んでいて中々凝っている。幸運なことに僕は元々ループ物が大好物なのでイケるくちだった。好き嫌いはあるかも。 話は変わって出演者たち。個人的にエヴァ・グリーンはかなりのハマり役だったと思う。厳格なイメージと冷ややかとさえ言える目つきから生まれる独特のオーラが上手く彼女に頼れる教育者としての風格を纏わせていた。僕にとってエヴァ・グリーンはカジノロワイヤルのヴェスパーというイメージが強かったがこれからはペレグリンさんのイメージになるかも。 そしてサミュエル・Lジャクソンは最早言うに及ばず。最近では彼の絶妙に高いあの声を聴くだけで安心できるようになった、落ち着く〜。

  • さくら
    さくら 3 2017年2月27日

    へんてこな世界はそれだけで大好き。そして個性あふれる特徴をもった子供たちの可愛さといったら。悪役等わかりやすい設定だけど、いつものめり込みすぎて綺麗に騙されはらはらどきどきてしまう。見えない敵のデザインが好き。ハッピーエンドのファンタジーは心がほっこりする。

  • ごとー
    ごとー 0 2017年2月24日

    2017/02/23 翻訳者 稲田嵯裕里 前半眠かった。面白くないわけじゃないけど説明が長いというか結局いまいち頭に入って来なかった。 でもストップモーションアニメだったりあの骸骨だったりは面白かった。

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 2 2017年2月18日

    ウーン…ダークシャドウの時も思った中身の薄さが際立ったシナリオだった。 映像は綺麗なんだよ映像は…

  • しのあき
    しのあき 3 2017年2月13日

    ★3.5 タイトルとビジュアルから想像していたものとは違って見応えあり。 伏線回収が気持ちいいのと、子供たちの戦いっぷりと憎みきれない悪役がかわいい。

  • Chiaki

    奇妙な子供たち、みんなもれなく可愛い、愛しい…でも話が奇妙すぎてよくわからなかった…。 子供たちの特殊能力×悪者の目的×タイムループで頭がこんがらがってしまいました…。 でもキャラクターが一人一人本当に魅力的。そして悪者がむっちゃ怖いです。 原作があることも知りませんでした。本を読んだことあったら、もっと楽しめたかなぁ。 自分の理解力なさすぎるせいで「???」ってなっちゃったシーンがいくつかあったのが残念でした。 サミュエル・L・ジャクソンは本当にどんな役でも出来るんだな〜。

  • ことね。
    ことね。 3 2017年2月11日

    20170210 双子最強説