ファースト・マン

ファースト・マン

First Man
2018年製作 アメリカ 141分 2019年2月8日上映
rating 3.3 3.3
17 11

『ファースト・マン』のスタッフ・キャスト

『ファースト・マン』の感想・評価・ネタバレ

  • kjhyk
    kjhyk 4 2月19日

    劇場俺入れて3人。 ララランド崇拝者としては楽しみ作品 冒頭から狭く息苦しいなかで激しい揺れ、金属音が緊迫感スゴ。 そんな中、場面によっていい感じの音楽。 宇宙ものなのにSFじゃない?SFじゃないのに宇宙。 宇宙行くのにそんな狭いの?ネジむき出しなの?安っぽい金属音、きしむ音。こんなので宇宙いける? 何人も何回も失敗し亡くなっていく仲間。本人も家族も追い込まれていく。 そんな中決まった月行きのアポロ11号。 次男の真っ直ぐなまなざしと、長男がハグじゃなくて、握手を求めてきたところで泣く。 今までの手作り感満載の宇宙船と違ってアポロ11号の頼もしい感じ。 色々羅列したけど、宇宙でカセットテープで60年代の音楽は最高! その組み合わせはガーディアンズオブギャラクシーが発明したんだと思ったんだが、実際に50年も前にやってたんだね。

  • Minori
    Minori 3 2月12日

    宇宙モノあんまり興味なかったけど、ドリームとこの映画と、立て続けにとても良かったから、これからは宇宙モノも見る 映画館で臨場感味わったから多少加点

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2月11日

    娘を亡くした悲しみに暮れる空軍のテストパイロットの男は、NASAの宇宙探査機プログラムに応募し選出される。 『ララランド』監督主演コンビの最新作、とのことで鑑賞に来た人たちの心を折るような映画だったと思います。予告から若干そんな予感はしていたのですが…。この映画を楽しめる人は少ないのではないかと思う。映画は非常に地味。ララランドと違って色彩も抑えられており、セッションと違ってテンポも何もない。月に行った男が家族との関係性について精神的な葛藤があった、という映画であり、それについて繊細な描写を重ねながら映画は展開していきます。宇宙の描写は確かに緊迫感がありますが、既に映画における宇宙環境描写についてはゼログラビティ以降の映画で踊り場となっており、本作で新しい進化はありません。テーマもNASAの月面着陸という繰り返し扱われる題材であり、ここにもポイントはない。映画として、決して駄作ではないもののララランド監督主演コンビがこのタイミングで撮る映画かな、と思います。

『ファースト・マン』に関連する作品