新感染 ファイナル・エクスプレス

Train to Busan
2016年 韓国 115分
rating 4.2 4.2
28 5

「新感染 ファイナル・エクスプレス」感想・評価・ネタバレ

  • shochan0627
    shochan0627 4.5 22日前

    ソウルからプサンへと向けて走る高速鉄道KTXの車内で繰り広げられる壮絶なゾンビ・パニックを描き、 本国韓国のみならず世界中で大きな話題を集めたノンストップ・サバイバル・アクション。 謎の感染爆発に直面した登場人物たちによる、 愛する者を守るための決死のサバイバルの行方を、 極限状況であぶり出される人間ドラマを織り交ぜつつ、 圧倒的テンションのスリルとともに描き出す。 原題は「釜山行き」ですが、 邦題は新幹線と感染をもじったものでいささかダサく感じます。 ゾンビ映画であればスプラッター的な残虐描写は欠かせませんが、 本作はゾンビ映画でありながら血のりは最小限で、 目を覆いたくなるような残酷シーンはありません。 コン・ユは阪神タイガースの鳥谷敬選手に似てました。 スアンって最初は男の子だと思ってました。 素手でゾンビとやりあうマ・ドンソクがかっこよすぎ。 キム・ウィソンがやることなすこと胸糞悪いクソ野郎を演じていました。 老人姉妹や謎の浮浪者も、 涙腺を緩ませるエピソードが描かれていていたのは良かった。 高速でゾンビがドドドと重なりながら迫ってくる描写は「ワールド・ウォーZ」を思い出します。 ゾンビだって団結するっぞって感じの列車に引きずられるシーンは印象的。 韓国最高のVFX制作スタッフが作り出した映像は日本より凄い。 トンネルのオチが最高すぎました。 まさか泣けるゾンビ映画だとは思ってもみなかった。

  • ekurmov
    ekurmov 4.5 2017年10月5日

    韓国の高速鉄道を舞台にしたゾンビ映画 ゾンビ映画のセオリーをしっかり踏襲しつつ、車両内という限られた空間を巧みに使ったゾンビとの攻防は新鮮でおもしろい 生存者のキャラクターやゾンビの習性、人間のエゴや集団心理の恐ろしさを描いたストーリーから終盤の展開まで、とにかくゾンビ映画のお約束をしっかりなぞった王道ストーリーでありつつ、社会風刺やホラーではなく感動ストーリーとしての色がしっかり出ていて泣かせてくるのは韓国らしさを感じます ゾンビ苦手でも、いい話だった!と楽しめるのはいいですね 女性ウケがいいのも納得 コン・ユ目当ての方でも十分に楽しめたのではないでしょうか ゾンビ映画としての描き方も新鮮で、車両内という閉鎖空間を巧みに使ったゾンビとの、あるいは生存者同士の駆け引きはよく工夫されていておもしろいです 特に、最大の見せ場であろう車両4両を突破するシーンは本当に最高! ゲームのステージをクリアするかの如く車両ごとに小休止を挟んで異なった攻略が展開され、視聴者側の集中力と期待感を絶妙にコントロールしています これは飽きません、すごい とにかくゾンビ映画あるある全部盛りみたいなストーリーでありながら、まったく新しい作品になっているのは驚きでした

  • Kensuke_Tamura
    Kensuke_Tamura 3.5 2017年10月1日
  • YOKOHIDE
    YOKOHIDE 4.5 2017年9月19日

    面白かったです。 最後までハラハラしっぱなしです。事態における原因や今後については、知り得ることはできないですが、列車内における恐怖や戦い、人々の心などは丁寧。 映画館で観れて本当に良かった!

  • flowermurmur
    flowermurmur 4.5 2017年9月16日

    すごい…。めっちゃ面白かった。走る電車という逃げ場のない状況で猛スピードで襲い来る大量のゾンビがいて、観る者誰もが腹立つ絶対的ヒールがいて、何があっても負けないであろうヒーローがいて、めちゃくちゃ泣かせる子役がいて…。お腹いっぱい。すごい。

  • kanimity
    kanimity 4 2017年9月16日

    ふざけた名前だったので期待してなかったけどみんなの高評価通りいい映画 ゾンビ映画なのにこんなにうるうるするのは子役のずるい演技のせい 吹替え声優も豪華

  • southpumpkin
    southpumpkin 4.5 2017年9月13日

    関係性が芳しくない親子が偶然乗り合わせた新幹線がゾンビパンデミックに。数名の生き残りを乗せた新幹線は無事に釜山までたどり着くのか。 コメディに逃げないゾンビ映画としてここまで成功したゾンビ映画を知りません。『アイアムアヒーロー』は国産補正が入っていたのかもと思い直すレベルです。コメディに逃げずに愛を描いた感動モノだから成功した、というのは少し違うと思います。この映画が成功している最も大きな理由はそのシチュエーションです。 映画という三次元を自在に操れる表現において、あえて二次元で見せるのはアクション映画でよくみられます。ふと思いつくのは韓国版『オールド・ボーイ』。奥行き方向に逃げ場がない状態で退くにも人がいる状態は強制的に前進せざるを得ない。この二次元アクションを全編に応用したのが本作といえます。前後方向の動きしか許さない新幹線の中はもはやソリッドシチュエーション。この映画で個人的に最高得点を叩き出しているのは中盤の三人での共闘シーンです。車両ごとに色々なゾンビがいて、対してアイディアで戦う。この車両を突破したら次の車両…。一生観てられるなと思いました。 車両ごとに締め切れるという新幹線の特性により、映画は誰を受け入れ誰を拒むかという話になっていきます。ここで人間ドラマが生み出しやすくなり、安易にコメディに走る必要がなく全うな人間ドラマとして成立させることができた。結果として感動モノになった、ということではないでしょうか。本来韓国映画にありがちな日本よりくどめの泣かせ描写は好みじゃないのですが、映画が良すぎて許せる。ありがとう。

  • Junichi__Nakamura
    Junichi__Nakamura 0 2017年9月9日

    20170903 109湘南

  • skr_icj
    skr_icj 4.5 2017年9月9日

    どきどきもしたけれど感動で号泣もした、不思議な、素晴らしい体験だった。まずこの映画のゾンビの動き、スピード、特性、すべて完璧!完璧なゾンビ!そして鉄道という狭い密室空間なので、私が苦手な「急に出てきて驚かせる」演出は無く、車両を移動するたびに出会うゾンビと戦っていく方式。ただ展開が早いのでこちらも特急に乗っているような気持ちに。人間の醜いところも愛も溢れるほど描かれていたし、それぞれのキャラクターみんなが光っていて涙止まらなかった。パパ!

  • smile4649smile
    smile4649smile 5 2017年9月6日

    screenX初体験

  • potunen
    potunen 4 2017年9月6日

    タイトルが変なダジャレみたいになってるけど、泣けるゾンビパンデミック映画。ベタなヒューマンドラマではあるけどストレートに力強い。韓国映画の割にグロくないけど韓国映画らしい迫力。格差社会、差別ってのは世界中の問題なのだと改めて思った。