ゲティ家の身代金

ゲティ家の身代金

All the Money in the World
2017年製作 アメリカ 133分 2018年5月25日上映
rating 3.3 3.3
8 7

『ゲティ家の身代金』のスタッフ・キャスト

『ゲティ家の身代金』の感想・評価・ネタバレ

  • もち

    確かに一度払ったら今後ずっと誰かしらが狙われることになるけど、それでも母親は今すぐにでも救って欲しいと思ったことでしょう。

  • flowermurmur
    flowermurmur 3 2018年6月2日

    超ドケチな大富豪の孫が誘拐され、巨額の身代金を要求されるも支払い拒否!あげくその身代金を節税対策に使おうっていうんだから、そうまでしないとお金って貯まらないのかもしれないわねー(笑)。どこまで実話だかわかんないけど、すごい話だ。 元々ゲティ役は特殊メイクでケヴィン・スペイシーが演じてたけどセクハラ事件で降板し、公開1ヶ月前にクリストファー・プラマーを代役に立てて鬼の撮り直しをしたっていういろんな意味ですごい映画。最初っからプラマーでよかったじゃん。メイクいらないし。

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 3 2018年5月27日

    1973年に世界中で大きな関心を集めた実在の誘拐事件の驚きの舞台裏を映画化した実録サスペンス・ドラマ。 孫が誘拐されたにもかかわらず、 身代金の支払いを拒否した大富豪ジャン・ポール・ゲティのお金への際限なき執着と、 そんな男と誘拐犯の間で息子を救うために必死の戦いを繰り広げる母親の執念をスリリングに描き出す。 アクションではなく、 あくまでも誘拐犯たちとの交渉に焦点を当てた作品。 実話の映画化ですが、 実際の事件を基に幾つかの脚色を加えた内容になっており、 大富豪の孫の誘拐から救出までを描いた金に汚い人間たちの物語。 元々はジャン・ポール・ゲティを演じるのはケビン・スペイシーだったらしく、 完成直前にケビン・スペイシーがセクハラ疑惑で訴えられて、 急遽クリストファー・プラマーを代役でわずか9日間で撮ってしまう早業。 クリストファー・プラマーが最高な演技で、 ケチな爺さんを演じてます。 ほんとにケチで身代金を値切ります。 ポールの母親と、 誘拐犯のチンクアンタ、 お互いが板挟み状態で繰り広げる身代金の交渉は面白い。 ポールの耳が切り取られるというホラー的な描写も良かった。

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