クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ

なし
2007年製作 日本 118分 2007年10月20日上映
rating 3.5 3.5
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『クワイエットルームにようこそ』とは

2004年『恋の門』で映画監督としてデビューした松尾スズキ監督作品。原作は芥川賞候補にもなった松尾スズキ自身が執筆した同名小説。脚本も松尾が担当。睡眠薬の飲みすぎで精神科病棟に強制入院させられたフリーライターの14日間の物語。主演は「ドクターX」シリーズの内田有紀。精神病棟に入院している他のキャストも個性豊かな俳優陣が演じている。摂食障害のミキを蒼井優。鼻水を大量に流す患者にハリセンボンの箕輪はるか。元AV嬢に大竹しのぶ。医師として『新世紀エヴァンゲリオン』の監督庵野秀明も出演。

『クワイエットルームにようこそ』のあらすじ

明日香はフリーライターをしている28歳。ある朝目が覚めるとそこは見たこともない白い部屋。おまけに手足が拘束されている。何が起こったのか分からずにいると無表情な看護師が来て「アルコールと睡眠薬の過剰摂取で2日間昏睡していた。」と聞かされる。自殺未遂と判断され精神科の女性専用病棟に強制入院させられることとなった明日香。入院患者たちは様々な個性を持つ変わり種ばかりだったが、付き合ってみるとそれ程悪い人達ではない。明日香も徐々に病院の生活になじんできた。しかし病院側が勝手に作った厳しい規則に患者たちは不満を募らせていた。ある日明日香は規則でがんじがらめにしようとする看護師を理路整然と論破し、患者たちの信頼を勝ち取る。

『クワイエットルームにようこそ』のスタッフ・キャスト

『クワイエットルームにようこそ』の感想・評価・ネタバレ

  • k

    どうしても最初から最後まで主人公にイライラしてしまって、ダメだった。 向いてなかった。

  • はっすぃー
    はっすぃー 4 2015年12月17日

    扱う題材やストーリーはかなりシリアスな内容にも関わらず、ギャグが強めで、しかし不謹慎な感じはなく面白かった。明る過ぎず暗過ぎず、テンポも良くて結構好きな作品かも

  • You_nyaa
    You_nyaa 4 2015年9月15日

    印象に残るいい映画です。 まともなのは誰かわからなくなるこの映画に出てない自分さえ疑う。 蒼井優もまともだと思ってたけど…。 ラストの色紙を捨てるシーン、とても良いです。

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