ドキュメント太陽の牙ダグラム

ドキュメント太陽の牙ダグラム

1983年製作 日本 80分 1983年7月9日上映
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『ドキュメント太陽の牙ダグラム』とは

1981年から1983年まで、1年半に渡って放映されたテレビシリーズ「太陽の牙ダグラム」全75話を凝縮した映画版であり、「機動戦士ガンダム」シリーズや「イデオン」に続く、日本サンライズのリアルロボアニメ第3弾である。地球とその植民星デロイアとの戦いを描く内容であり、1983年に『ザブングルグラフィティ』『チョロQダグラム』と同時上映された。 原案は矢立肇、原作・脚本は「機動戦士ガンダム」の星山博之と高橋良輔。そして、監督には『悪魔と姫ぎみ』の高橋良輔が担当した。 声の出演には、井上和彦、田中亮一、銀河万丈、鈴木清信、梨羽侑里ほか。

『ドキュメント太陽の牙ダグラム』のあらすじ

地球から遙か遠く224光年離れた、二重太陽系の惑星デロイア。地球の植民星であるデロイアでは、地球の生活を支えるエネルギーと食料の一大供給地でありながら、地球政府によるデロイア人への不当な差別が続いていた。 そんな中、連邦軍大佐フォン・シュタインを首謀者とするクーデターが発生した。独立正規軍を名乗り、地球からの独立を宣言するフォン・シュタインであったが、すべては、独立派勢力のあぶりだしと独立の機運を潰すために連邦評議会議長のドナン・カシムが画策したことであったのだ。そして、この時から、デロイアは540日に及ぶ動乱の時代へと突入することになる。

『ドキュメント太陽の牙ダグラム』の感想・評価・ネタバレ

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