東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

2007年製作 日本 142分 2007年4月14日上映
rating 3.5 3.5
145 17

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』とは

リリー・フランキーの自伝的な作品である同名小説を映画化した作品である。2007年4月14日に公開された。松尾スズキが脚本、松岡錠司が監督を務めている。母子家庭でそだった主人公が母のがん闘病を支えながら残された時間を共に過ごす姿を描いたもので、舞台やドラマにもなっている。ボクを演じるのはオダギリジョー、そしてオカン役を樹木希林が演じている。第31回日本アカデミー賞では最優秀作品賞をはじめとする8部門を受賞した。主題歌は福山雅治の『東京にもあったんだ』。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のあらすじ

酔っぱらいのオトンに愛想をつかしたオカンは3歳のボクを連れ実家で生活を始めた。オカンが小料理屋で働きながらボクを育ててくれるが、ボクは高校進学のため町を出る。自堕落な生活を送っているうちに気付けば大人になり、借金までできていた。これではだめだと一念発起し、イラストレーターとしてどうにか生計を立てられるようになっていた。そんな時、久々に連絡をとった母が病魔に侵されていたことをしる。手術が成功した母を東京に呼び一緒に暮らしはじめたボクとオカンは楽しく暮らしていたが、オカンのガンが再発してしまったことが判明する。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のスタッフ・キャスト

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の感想・評価・ネタバレ

  • K o j i

    心の奥からじんわりと温まってくる、小さな奇跡の積み重ねのようなお話。 不器用でも、ぎこちなくても、いつまでも誰かを想い続け、なんとなく微笑み続けている。そんなオカンに、私もなりたいと思いました。

  • あんぱん
    あんぱん 3 2017年1月22日

    オダギリジョーが良かった

  • Mako Adaniya
    Mako Adaniya 4 2016年3月20日

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』に関連する作品