釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!

釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!

2006年製作 日本 107分 2006年8月5日上映
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『釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!』とは

同名コミックを原作に、仲良し釣りバカコンビが大活躍する大人気シリーズ第19作目。今回は古都・金沢を舞台に監督・朝原雄三が描く。脚本は山田洋次と監督でもある朝原雄三が執筆し、撮影は近森眞史がそれぞれ担当した。 主演は、『ゲロッパ!』(2003年)の西田敏行と『大河の一滴』(2001年)の三國連太郎が演じる。ヒロインは『四日間の奇蹟』(2005年)の石田ゆり子が務め、『シムソンズ』(2006年)大泉洋、『理由』(2004年)の片岡鶴太郎ら多彩なゲストが脇を固めた。

『釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!』のあらすじ

ある日、寿退社したスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)のかつての秘書・弓子(石田ゆり子)が職場復帰をし、ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)のいる営業三課に配属された。ところが、元気のない弓子をスーさんは心配していた。実は、弓子は夫のDVが原因で二年前に離婚したのだと言う。そんな弓子をハマちゃんは釣りに誘うのだった。船頭の太田八郎(中本賢)は弓子の美しさに一目惚れしアタックするのだが、その一方で弓子は向いのアパートに住んでいる高校の美術講師・村井徹(大泉洋)と交際をはじめていたのだ。 しかし、数日後石川県の実家に帰省していた弓子は、偶然出張に来ていたハマちゃんとばったり出会う。その二人を見かけた輪島塗の塗師屋である弓子の兄の聖一(片岡鶴太郎)は、二人の関係を疑い......。

『釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!』のスタッフ・キャスト

『釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!』の感想・評価・ネタバレ

  • chulalongkorn
    chulalongkorn 3 7月12日

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