ゲド戦記

ゲド戦記

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『ゲド戦記』とは

スタジオジブリ制作による宮﨑吾朗の初監督作品。原作は、アーシュラ・K・ル=グウィンのファンタジー小説『ゲド戦記』。ただし、宮崎駿の絵物語『シュナの旅』を原案としているため、宮﨑吾朗脚本のオリジナルストーリーとなっている。主要キャストの声を岡田准一、菅原文太、風吹ジュン、田中裕子などの豪華俳優陣が務めたことでも話題になった。ヒロイン、テルー役の声も担当している手嶌葵が歌う主題歌、挿入歌は独特で、本作品の世界観を表す一助となる。

『ゲド戦記』のあらすじ

エンラッド国の王子アレン。生真面目な性格故、国の諸悪を憂ううちに心を病んでしまう。そのうち自らの影に怯えるようになり、正気を失い思い余って父親である国王を殺してしまう。我に戻ったアレンは事の重大さに気付き、国王が所有していた魔法の剣を持ち国外へと逃げる。道中、危険な目に遭っている時に、魔法使いのハイタカが来て助けられた。ふたりは、共に旅を続け、ホートタウンへとたどり着いた。その町は、薬物、人身売買などの犯罪が蔓延し荒んでいた。アレンがとある少女を助けたことによって、自身にも危害が及ぶことになってしまい物語は大きく動いていく。

『ゲド戦記』のスタッフ・キャスト

『ゲド戦記』の感想・評価・ネタバレ

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