サウンド・オブ・サンダー

サウンド・オブ・サンダー

A Sound of Thunder
2005年製作 アメリカ・ドイツ 102分 2006年3月25日上映
rating 2.7 2.7
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『サウンド・オブ・サンダー』とは

2005年に製作されたアメリカ映画。『カプリコン・1』などを手がけたピーター・ハイアムズ監督の作品。主演は『プライベート・ライアン』などに出演している、エドワード・バーンズ。タイムトラベルが可能となった未来の世界を舞台に、過去を訪れた人間の少しの過ちが未来で世界の危機へと直面してしまうといったストーリーを展開している。

『サウンド・オブ・サンダー』のあらすじ

2055年、科学の発展によりタイムトラベルの実験が成功する。シカゴにあるタイムサファリ社では、独自に開発したタイムマシン「TAMI」で白亜紀へのタイムトラベルを行い、その時代の恐竜を狩るといったツアーを売り出し人気を博していた。ただし、地球の歴史が変わらないよう白亜紀に自分達の所持品を放置しない・白亜紀から何かを持ち帰ってはならないといった制約の元、トラヴィスライヤーら添乗グループによりツアー参加者の監視を行い厳重に管理されていた。しかし、ツアーの最中トラヴィスの所持していた液体窒素銃がトラブルを起こし、旅行者がパニックに陥るという事態が発生。なんとか自体を収拾させツアーから戻ったが、その後より次々と異変が起こり始めるのだった。

『サウンド・オブ・サンダー』のスタッフ・キャスト

『サウンド・オブ・サンダー』の感想・評価・ネタバレ

  • hiroro312
    hiroro312 1 2016年9月19日

    クラッシックとはいえCGのレベルが低すぎて見るに耐えない。登場する生物や、タイムウェーブの概念は良かったが、演技やエキストラの活用法が酷すぎた。

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 2 2016年1月1日

    2055年過去に行く技術を持った人間が、行った先の過去でちょっとしたミスを犯し、それによって現在を大きく変えてしまうという話。この映画のストーリー性に惹かれ見てみた。最初の方は、テンポがよく面白い映画を見つけたと思ったが、中盤からおわりにかけては陳腐な映画となってしまった。最後のしめ方も雑で残念。

  • Yu_san

    恐竜うんぬん、と聞いた時点でわーつまんなさそうと思って寝ながら見たら、やだおもしろいじゃないですか。お粗末なCGにはびっくりでしたが、すぐにそんなこと気にならなくなります。ゴリラワニの巣とかちょっと笑ってしまいました。エイリアンの卵のシーンみたいで。2055年くらいの設定だったのでそれなりに近くて親しみやすかったのも良かったです。わーわー言いながら観るものです。

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