ALWAYS 三丁目の夕日

日本
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「ALWAYS 三丁目の夕日」とは

西岸良平によるロングセラーコミックを、『リターナー』の山崎貴監督が映画化した感動作。東京タワー完成間近の昭和33年。人情味溢れる東京都下の下町・夕日町三丁目にある自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。

「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフ・キャスト

「ALWAYS 三丁目の夕日」の感想・評価・ネタバレ

  • Nana_Ogasawara
    Nana_Ogasawara 4.5 2月5日

    笑って泣けて好きな作品。戦後復興を遂げ、どんどん日本が元気になっていく古き良き時代の話。基本的に活気のあるあの時代の姿を面白おかしく、暖かく描いている。親世代にその時代の話を聞きながら観るとより楽しいし、なぜか自分も懐かしい気分になる。 しかし、楽しいだけではないということも描かれている。「もはや戦後ではない、ねぇ……」というこの台詞の重み。いくら経済が成長して暮らしが豊かになっても戦争で失ったものは戻ってこないし、失った人はそれを忘れることはできないのだと思った。 そして誰がなんと言おうと、堀北真希はこの時が一番かわいい。

  • chibinaochin
    chibinaochin 4 2016年1月11日

    涙!

  • Yuka_Ono
    Yuka_Ono 4 2015年10月13日

    『ALWAYS 三丁目の夕日』鑑賞。毎週各国の映画を観る機会が大学にあって今週は日本。切なさもすべて人の温かさに包まれていて素敵な作品。その時代を生きていないのにノスタルジックになる。すべてが綺麗にまとめられすぎているけど、それでもすごく感情的になれました。外国人生徒たちはテレビのシーンで爆笑。続編が気になる。

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