ヒトラー ~最期の12日間~
ヒトラー ~最期の12日間~
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『ヒトラー ~最期の12日間~』の感想・評価・ネタバレ

  • Masahiro.
    Masahiro. 3 2017年9月24日

    ずっと砲撃音が鳴り続いていて、そこに自分もいるような気持ちにさせられた。ヒトラーを完全に信じきっている人々が沢山いて、どういう存在だったのかを感じれた。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 4 2017年5月14日

    素晴らしい映画だった

  • かにみ
    かにみ 3 2016年9月16日

    見たの忘れて再度レンタルしてもた 長かった すぐに自決したがるのが日本と似てる 淡々と寝てる子供殺していく首相夫人を見てて悲しくなった

  • mince

    大戦末期追い詰められたナチスドイツ。ソ連軍が迫撃する首都ベルリンの地下壕へ避難した独国総統が精神的に衰弱し自殺を遂行するまでのドラマ「ヒトラー 最期の12日間」BS3。リアルな物語は得てして映画としての輝きはくすむ。その普通の人々の物語に何を見出すか。冷徹な頭と心を忘れるな。2016年8月3日 史実モノとはいってもこれも映画である。映画を見る際にも冷徹な頭と心を忘れてはならない。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2016年5月1日

    ヒトラーが自決し、ナチスドイツが無条件降伏をするまでの12日間を描いた戦争モノ。ヒトラーの美人秘書が狂言回しとなる映画です。ヒトラーは女性に対してものすごく優しくどう見ても普通のおじいちゃんに見えます。しかし総統としてはもう限界に近い。ナチスの没落とともに、ヒトラーのカリスマ性・人間性が崩壊していきます。手の震えたヒトラーにかつての面影はないのでしょう。現実不可能な作戦を唾を飛ばしながら説くヒトラーを見る部下たちの表情は様々です。落胆し離れる者、それでも付き添う者。映画の中で全く描かれないのがヒトラー全盛時代です。ここを描かなくても、想起させるような演出になっているというわけ。 激しい砲撃の中、開き直ったように酒を飲んでパーティーをする様子はこの世の地獄でした。

  • ブルーガール
    ブルーガール 4 2016年4月11日

    ヒトラーの狂気が感じられる映画。

  • han_nm7

    #ネタバレ 重い内容でしたがいい映画でした。 ナチスの歴史についてあまり知らないので、その辺について勉強してから再度見たいです。

  • Yoshifumi Ota
    Yoshifumi Ota 4 2015年9月21日

    ヴァイトリング ヒムラー ゲーリング

  • フュリオサなbep
    フュリオサなbep 3 2015年9月2日

    ニコ動で有名すぎるシーンは開始40分あたりででてくる。 敗戦濃厚な中で総統に殉ぜんとする者、生き延びようとするもの、それぞれの正しさを全うする人々が織り成すドラマ。 個人的に『日本のいちばん長い日』がお気に入りなのだが、あれよりもはるかに凄惨で実際の終戦間際はこれくらい慌ただしいものだろうなと思った。 今作は悲壮感がひしひしと伝わってきてとてもストライクだった。日本のいちばん長い日も悲壮感はあるけど、ソ連がすぐそこまで迫ってるとかではなく(北海道に来てるのはやばいけど)、昭和天皇はハルジオン抜いたりできる余裕がおありだったりするしなーってかんじ。 周夫さんの吹替も流石でありました。

  • どんぐり
    どんぐり 3 2015年8月7日

    ゲッペルス、ゲーリング、シュペーア、ヒムラー等、ヒトラーを支えた面々にも興味が湧いた。

  • MasayukiShimura
    MasayukiShimura 5 2015年6月5日

    [終焉の記録]ソ連の軍靴の音が着実にベルリンに迫りつつあった1945年4月。ナチス・ドイツの総統であるヒトラーや宣伝相のゲッペルスらは地下要塞に退避していた。思い通りにことが進まないことに激昂するヒトラーと、彼の扱いに苦悩する軍の首脳陣であったが、ついにあと数時間でベルリンが陥ちるという段階に至り、ヒトラーはある決断を下す......。アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、高い国際的評価を得た作品です。監督は、ハンブルク出身のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。原題は『Der Untergang』。 ヒトラーとナチスという政治的に取り扱いが非常に難しい題材を、よくこの繊細さで最初から最後まで描き切ったなというのが第一印象。ある人物のモノローグ形式を採用したりするなど、作品としての出来栄えにダメージを与えない程度に配慮を施したそのバランス感覚から、(本映画が製作された)2000年代前半の対ナチス感の一端を読み解くこともできるかと。一部箇所を除き歴史的事実に立脚した作品と言われていますので、歴史に興味がある方には学習の良い一助になるかもしれません。 ヒトラーを演じたブルーノ・ガンツには驚かされました。それこそあらゆる意味で困難な役だったと思うのですが、見ている側が思わず瞬きを忘れてしまうほどの演技、特に頭に血が上ったときのそれを完璧なほどに見せてくれています(どうでもいいですけど「ヒトラーの演技がお上手ですね」って言われたらガンツ氏はどういう風に思うのだろう......)。なお、ドキッとさせられる描写も出てきますのでその点はご留意を。 いろいろ考えさせられること間違いなし☆5つ

  • 重光太郎
    重光太郎 3 2015年5月29日

    配役が絶妙 ヒトラーもだが取り巻きが絶妙

  • だ

    映画を見ました。ヒトラーの話は一度見てみたいと思ってました。

  • Nanako Watanabe
    Nanako Watanabe 4 2014年10月22日

    ヒトラーが途中かわいそうになった。 戦時中の日本をみているようで こわかった。

  • Nkmz

    最高傑作

  • cla_sta

    例のMADの元ネタ。総統秘書の女性視点で描かれる12日間(実際は12日経ってる気がしない)。最後にご本人が登場する。

  • Naoya Ishida
    Naoya Ishida 3 2014年8月21日

    アウシュビッツに行く前日に鑑賞。映画を超えてる。

  • kumi

    とても良かったです。 良い話ではないけれど…。 題字のヒトラーだけでなく、この短時間に盛り込まれてるその他のたくさんの人々の12日間の物語がとても良かった。 特に女性たちの物語に魅せられたのは、同性のせいでしょうか。 子どもたちも道連れにした母親。後世を知る者にはその行為はとても不幸に思えるけど、信じ切っての死は幸福なのかもしれないと思えるほど、彼女は最後までピンと背筋を伸ばしていました。 エヴァは私の中では今日までは「ヒトラーと死の直前に結婚した女性」という文字だけの存在でした。この映画の中では「強くあろうとする(脆さを隠しきった)女性」と感じました。結婚式も予想外に、これ以下がないほど地味なものでした。 秘書は最後に「若さを言い訳にしてはいけない」「気がつけたはずだ」と後悔を口にしていたけれど、気がついても死を早めるか苦しみ続ける以外に何か出来ることがあったとは思えない。みんな犠牲者だと思う。 どんなことにも言えるけど、誰の視点から描くかでひとりの人物もたくさんの顔がある。 全知全能にはなれないけれど、ひとつの側面だけで知ったような気になっていてはいけないなと感じます。 戦争映画は怖いシーンは当たり前だけれど、お医者さまのシーンは本当に見ていられないほどでした。

  • よっしー
    よっしー 3 2014年8月17日

    例のシーン観たさでhuluにて