ハウルの動く城

ハウルの動く城

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『ハウルの動く城』とは

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ原作の小説『魔法使いハウルと火の悪魔』を、スタジオジブリがアニメーション映画化。2004年劇場公開。第61回ヴェネツィア国際映画祭・オゼッラ賞受賞や、平成16年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・優秀賞など、国内外様々な賞を受賞した。魔女の呪いで、老婆になってしまった少女・ソフィーの、動き回る城での生活の様子を描く。 監督には、『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』等、数々のジブリ映画を手がけてきたアニメーション監督の宮崎駿。アニメーション制作には、『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』のスタジオジブリが担当。 キャストには、主人公のソフィー役には女優の倍賞千恵子、ハウル役にはアイドルグループ・SMAPの木村拓哉、荒地の魔女役に美輪明宏が出演。他にも、俳優の神木隆之介、大泉洋等、豪華俳優陣が脇を固める。 主題歌は、倍賞千恵子が歌う『世界の約束』。

『ハウルの動く城』のあらすじ

18歳の少女・ソフィーは、亡き父の残してくれた帽子屋で、日々一生懸命に働いていた。妹のレティーには、本当に跡継ぎになりたいのかと言われるが、真面目に働く事が取り柄のソフィーは、本当は何がやりたいのかよく分からない。 そんなある日、ソフィーは町で、魔法使いの青年・ハウルと出会う。誰かに追われている様なハウルは、突然ソフィーを連れて空へ舞い上がり空中散歩へ出かける。ありえない出来事に、魅了されてしまうソフィー。 ハウルと別れた夜、ソフィーは、突然帽子屋を訪れた荒地の魔女の魔法の呪いで90歳の老婆になってしまう。このまま家には居られないと思ったソフィーは、家出をしたのだが、道中不思議な城に出会う。

『ハウルの動く城』のスタッフ・キャスト

『ハウルの動く城』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 3 2016年10月9日

    公開当時はキムタクが声をやってることでも話題になった映画ですが、なんか、カカシ役で大泉洋も声やってるんだよね。エンドロールでそれを知って母親とあぁ、そうだったのかとなった。当時は水曜どうでしょうにどハマりしていた。 ジブリらしい雰囲気と説明なしのよくわからない設定のままストーリーは進んで行くんだけど、不思議とジブリ映画の中で上位に入るくらい好き。 ソフィーが魔法で年寄りにされちゃうんだけど、時より見せる元の姿のソフィーが力強い女性でそれが清々しい。 よくわからないけどなんか良いという表現は大嫌いだがジブリ映画って大体そう。何が面白いの?と尋ねるとなんか雰囲気みたいな。 自分がハウルと動く城を好きになったのもそのよく分からない理由に近いかもしれない。いや、きっとソフィーの声が倍賞千恵子だからだ!

  • syn490

    記録用

  • 渋谷智明
    渋谷智明 3 2016年8月21日

    2016年8月20日

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