世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ

2004年製作 日本 138分 2004年5月8日上映
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『世界の中心で、愛をさけぶ』とは

高校時代に失った恋人を思い続ける青年が、故郷の旅を通して前に進む姿を描いた恋愛ドラマ。監督は『GO』(2001年)の行定勲。小説家・片山恭一の同名小説を『ユーリ』(1996年)の坂元裕二と『Seventh Anniversary』(2003年)の伊藤ちひろ、監督でもある行定勲が共同で脚本を執筆した。撮影は『リリイ・シュシュのすべて』(2001年)の篠田昇が担当。 主演は、大沢たかおとの柴咲コウが務めめ、共演には映画初出演となった森山未來、長澤まさみらを迎えた。

『世界の中心で、愛をさけぶ』のあらすじ

引っ越し準備をしていたある日、松本朔太郎(大沢たかお)の婚約者である藤村律子(柴咲コウ)は、段ボールの中から古いカセットテープを偶然見つけた。そして、律子はカセットウォークマンを購入しそのテープを聴くのだった。その後、朔太郎に行き先を告げず律子は姿を消した。一方、突然居なくなってしまった律子を探していた朔太郎は、ニュース映像に映った律子を見つけ彼女の行き先が高松だと知る。また、高松は朔太郎の故郷で、彼の忘れられない初恋の相手・広瀬亜紀(長澤まさみ)との思い出の場所でもあった。朔太郎は律子を追って高松に向かう中、高校時代の亜紀との思い出を辿り始めるのであった......。

『世界の中心で、愛をさけぶ』のスタッフ・キャスト

『世界の中心で、愛をさけぶ』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 3 2月4日

    観てられない泣 展開はわかっていても... 一途ですね

  • Minori

    だいぶ今更だけど、初鑑賞 空港での長澤まさみの台詞は切なかった 大沢たかおのミスキャスト感が半端じゃなかったし、全体的にダラダラしてるし、微妙 何であんなに騒がれてたのかな あと、劇中で映画のタイトルを言っちゃう感じのやつ苦手

  • Rina

    ドラマとは違うけど、これはこれであり。 森山未來と長澤まさみの透明感はたまりません。

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