モーツァルトの恋

モーツァルトの恋

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『モーツァルトの恋』とは

1942年にオーストリアのカール・ハートル監督が製作し、作曲家モーツァルトの生涯を綴った伝記映画。1948年にカール監督自身でリメイクした英語版『The Mozart Story』が1951年に日本で上映された。ドイツ語のオリジナル版が日本で上映されるのは2011年が初めてであった。 劇中では『フィガロの結婚』や『幻想曲ハ短調 K475』などモーツァルトの数々の名曲が盛り込まれている。また、ベートーヴェンの『月光』やハイドンの『ピアノソナタ第52番変ホ長調』など、有名作曲家たちの曲も映画を引き立てる。 モーツァルト役には『菩提樹』のハンス・ホルト、モーツァルトの妻コンスタンツェ役に『晩鐘』のヴィニー・マーカスなどドイツ映画賞名誉賞を受賞した俳優たちが出演している。

『モーツァルトの恋』のあらすじ

宮廷付き指揮者になろうという希望をもつ若きモーツァルトは、彼を慕っているウェーバー家の娘コンスタンツェと結婚をする。しかし、モーツァルトが本当に愛しているのは、コンスタンツェの姉で歌手のルイーゼ(アロイジア)だった。かつて愛したルイーゼに会い、再び恋の炎が燃えあげるモーツァルト。 モーツァルトは周囲の音楽家からの妬みをよそに、『フィガロの結婚や『ドン・ジョヴァンニ』などオペラの大作を次々と発表し成功を収める。それはひとえに、妻ではなくルイーゼの存在があったからこそであった。モーツァルトとルイーゼのただならぬ関係を悟ったコンスタンツェは、モーツァルトの前から去ろうとするが……。

『モーツァルトの恋』のスタッフ・キャスト

『モーツァルトの恋』の感想・評価・ネタバレ

  • beta

    アスペ2人の恋人がぶつかりながら頑張る話し。それぞれ超能力を持ってるとか白々しい…。演技もあまり自然な感じがしなかったけど、お話しは素敵。うまく行ってほしい。

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